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r246c's room for GARY MOORE.

Gary Moore(ゲイリームーア)の大ファンです。

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中途半端な状態ではありますが、掲載しました記事にコメント等ありましたら、お気兼ねなく書き込み下さい。また、記載した情報に間違え等ある場合がありますので、購入等の際はご自分でご確認の上、自己責任でお願い致します。記載ミス等ご指摘頂ければ幸いです。それでは、宜しくお願い致します(^^)/ r246c. (Since 2011/3/1)

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R.I.P. Jon Hiseman

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R.I.P. Jon Hiseman (1944/6/21-2018/6/12_73歳)

プログレッシブ・ロックのパイオニア的存在で、コロシアム(Colosseum)、テンペスト(TEMPEST)、コロシアムII(Colosseum II)などでの活躍で知られるドラマーのジョン・ハイズマン(Jon Hiseman)が6月12日、脳腫瘍のため死去。娘のアナ・グレーシーが自身のFacebookページで亡くなったことを伝えています。73歳でした。

英プログレ誌Progによれば、ジョンは最近、癌性の脳腫瘍を除去する手術を受けたものの、手術はうまくいかずに、6月1日に地元のホスピスに入院していました。
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THIN LIZZY - OSLO 1979

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THIN LIZZY - OSLO 1979(2CDR, White Label)
Live at Chateau Neuf, Oslo, Norway 7th May 1979 TRULY AMAZING SOUND

1979年、「Black Rose」に伴うヨーロッパ・ツアーより、5月7日のノルウエーはオスロ公演を高音質オーディエンス録音で約1時間25分に渡って完全収録したファン必聴テイクが初登場です。音質は平均的ながら、音の鮮度は素晴らしく、ベースやドラムなど非常に生々しいサウンドで収録されており、ストレス無く一気にライブを聴き切ることができます。ギターはゲイリー・ムーアとスコット・ゴーハムで、各曲で聴き応え満点のソロやツインリードを聴かせてくれます。音質はだんだんと向上していく感じで、3曲目のGet Out Of Here辺りでほぼ音像が固まり、次のDo Anything You Want Toなどは最良のサウンドバランスで楽しむことができます。Waiting For An Alibi、Jailbreakと人気曲の連発とがっちりまとまったパワフルな演奏に大いに感動させられます。フィル・ライノットの存在感抜群のバキバキとうなりまくるベースやボーカルがクリアーに収録されており、ゲイリーのギターも含め、4人が一丸となった最高にグルービーな演奏を楽しむことができます。新作のチャートアクションも良く、人気もピークに達していた時期で、観客も終始、熱いリアクションを聞かせます。シングルでもヒットしたParisienne WalkwaysとStill In Love With Youの感動的なメドレー演奏は全てのファン必聴です。カセットテープB面に収録されていたBlack Rose A Rock Legendの冒頭はテープ劣化がありますが、直ぐに正常になります。同曲後半のドラマチックなギターインストパートは圧巻の盛り上がりを体感できます。アンコールのRosalieとEmeraldで更に音質が向上します。ゲイリーが帯同した1979年ツアー音源は限られており、本盤に収録されたオスロ公演テイクは収録時間も長く、クオリティも上々なだけに、ファンは間違いなく必携です。

★beatleg誌 vol.108(2009年7月号)のレビュー要約です。ご参考まで。

 『Black Rose』アルバムに伴う欧州ツアー。79年5月7日ノルウェーのオスロ公演をオーディエンス録音ながら完全収録している。ゲイリー・ムーア在籍時のバンドは、彼らの本質は別として、今も人気が高いが、アルバム発表直後の脂の乗り切った時期として、彼らの欧州ツアーが堪能できること間違いない。ステージ上の演奏は息つく暇もない白熱のステージングに終始しており、アドレナリンが沸騰するような思いに駆られることだろう。特にステージ前半Got To Give It Upまでの勢いは尋常ではない凄まじさで、ムーアの例を出すまでもなく、フィル・ライノット、ブライアン・ダウニー、スコット・ゴーハムそれぞれ、プレイアイビリティの120パーセントという様はバンドとしてのステージケミストリーな賜物であろう。Got To Give It Upが終わって一息と思いきや名曲Parisienne Walkwaysが繰り出されれば休んでいる時間もなし。憂いのあるムーアのフレーズに、ゴーハムが完璧なハーモニーを被せるというもの。ムーアはソロ時代から現在に至るまでこのParisienne Walkwaysをレパートリーとしているが、こうしたアレンジも珍しい光景のひとつであろう。続くのがこれまたバンドの大名曲Still In Love With Youというバラッドで、バンド内のテンションは更に緊迫するというセットリストはパーフェクトという形容が相応しい。ムーア期のライブといえばオフィシャル映像『The Boys Are Back In Town』が有名だが、演奏のクオリティとしては劣らずとも勝るといった内容。改めてムーア期のバンドを評価するきっかけとなることだろう。

Disc 1
1. Are You Ready 2. Bad Reputation 3. Get Out Of Here 4. Do Anything You Want To
5. Don't Believe A Word 6. Waiting For An Alibi 7. Jailbreak 8. Got To Give It Up
9. Parisienne Walkways 10. Still In Love With You

Disc 2
1. Black Rose A Rock Legend 2. Cowboy Song 3. The Boys Are Back In Town 4. Suicide
5. Me And The Boys 6. Rosalie 7. Emerald

Phil Lynott - Bass, Lead Vocals Gary Moore - Guitar Scott Gorham - Guitar
Brian Downey -Drums

Shades 078 \2,500 6月8日(金)発売 ★ギフト対象品
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[News] ギブソン破産

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ギブソン破産、ティアックやオンキヨーへの影響は
5/2(水) 16:51配信 ITmedia NEWS
 米国の老舗楽器メーカー、Gibson Brands(ギブソン)が5月1日付で、日本の民事再生法に相当する米国連邦破産法第11章(チャプター11)の適用を申請した。これを受けてギブソン子会社のティアック、業務資本提携を行っていたオンキヨーが相次いで声明を発表し、業務への影響はほぼないとした。
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米老舗ギターメーカー「ギブソン」、破産申請
5/2(水) 15:40配信
米ギターメーカー、ギブソン・ブランズ(Gibson Brands)が1日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した。同社は巨額の負債を抱えて経営が悪化しており、。米メディアによると、年内に3億7500万ドル(約410億円)を返済する必要があった
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