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r246c's room for GARY MOORE.

Gary Moore(ゲイリームーア)の大ファンです。

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中途半端な状態ではありますが、掲載しました記事にコメント等ありましたら、お気兼ねなく書き込み下さい。また、記載した情報に間違え等ある場合がありますので、購入等の際はご自分でご確認の上、自己責任でお願い致します。記載ミス等ご指摘頂ければ幸いです。それでは、宜しくお願い致します(^^)/ r246c. (Since 2011/3/1)

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[DVD] Live At Montreux 2008 Sampler / V.A.

2008_eredv705a.jpg
Live At Montreux
2008 Sampler


UK - Eagle Vision - EREDV705(DVD115min) - 2008

22 track DVD Sampler
Incl.:

1.Jamiroquai
2.UB40
3.Albert Collins - Iceman
4.Isaac Hayes
5.Gary Moore - The Blues Is Alright
6.Santana
7.Jethro Tull
8.Quincy Jones
9.Run DMC
10.Weather Report
11.Van Morrison
12.Jonny Lang
13.Deep Purple
14.Seu Jorge
15.Mink DeVille - Spanish Stroll
16.Korn
17.Naturally 7
18.Johnny Cash
19.Rory Gallagher
20.Yes
21.Nina Simone
22.Eric Clapton - I Shot The Sheriff

2008_eredv705b.jpg

2008年の未発売映像かと思いましたら1990年の映像でした(-_-)2008年いうのは、このサンプラーDVDをプレスした年であって、収録年ではありません。アルバートコリンズやロリーギャラガーなどが収録されている時点で気付くべきでした・・・しかし、普段見ることのない映像が沢山見れましたので良しとしました(泣)

[2011/02/19]
Mink DeVilleの収録曲が「Spanish Stroll」。ゲイリーがグリーンデイズの時に演奏していた曲です。1977年UKでのヒット曲で、今回LIVEバージョンですが初めてオリジナルを聞きました。
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1990:Album"Still Got The Blues" Gary Moore

1990_sgtb.jpg

1990
"Still Got The Blues"
Gary Moore

[A]
1.Moving On
2.Oh Pretty Woman
3.Walking By Myself
4.Still Got The Blues
5.Texas Strut
[B]
6.Too Tired
7.King Of The Blues
8.As The Years Go Passong By
9.Midnight Blues

10.That Kind Of Woman
11.All Your Love
12.Stop Messin' Around
13.Left Me With The Blues
14.The Stumble
15.The Sky Is Crying
16.Father On Up The Road
17.Still Got The Blues(7")
18.Mean Cruel Woman
19.Oh Pretty Woman(demo)
20.Still Got The Blues(demo)

1990_SGTB01.jpg

Gary Moore(Vo,G)
Don Airey(Key) 2,4,5,6,7,8
Mick Weaver(Piano) 1,3,9
Nicky Hopkins(Piano) 4,8,10
Andy Pyle(B) 1,3,4,6,7,9
Bob Daisley(B) 5,8,10
Graham Walker(Dr) 1,4,6,9,10
Brian Doeney(Dr) 5,7,8

Raoul D'Olivera(Trumpet) 2,7
Stuart Brooks(Trumpet) 6
Martin Drover(Trumpet) 10
Frank Mead(Alt sax,Tenor sax) 2,6,7,8,10 & (Harmonica) 3
Nick Pentelow(Tenor sax) 2,7,10
Andrew Hamiliton(Tenor sax) 6
Nick Payn(Barytone sax) 2,6,7,8,10

Albert King(G) 2,(7)
Albert Collins(G) 6
George Harrison(SlideG,Vo) 10

1990_SGTB02.jpg

・ロック&メタルキッズにも徐々にブルーズにインスパイアされていけるアルバムにした。
・1989年の夏頃からベースのアンディ・パイルとドラマーのグラハム・ウォーカーと近所の安くて小さいスタジオでブルーズ・ナンバーをジャムセッションし気に入った曲を絞った。
・初めは全曲ブルーズ曲のカバーにしようとしたが最終的にはオリジナルと半々になった。ゲイリーらしさを強調するためにメロディアスな「Still Got The Blues」と「Midnight Blues」を投入。
・ブギやシャッフルは避けるようにした。
・ロックファンのために、サイドAでは徐々にブルーズ色を濃くし、サイドBで本格的なブルーズサウンドの全貌を表すという曲順にした。
・ジョニーウインターが1970年代に出演しているBBCの映像を参考に「Walking By Myself」を仕上げた。
・「The Stumble」はフレディキングではなく、グリーニーのカバーをした。あれは「ブリティッシュブルースの遺産」だから。
・「All Your Love」は完全にエリック・クラプトン・バージョン。しかしアレンジでは、原曲のオーティス・ラッシュも尊重。
・「King Of The Blues」は、アルバートキングをテーマにした。
・ベストギターソロは「Still Got The Blues」のエンディング。ブルージーという面では「As The Years Go Passong By」。
・全曲大体2~3テイクのみ。
・「Oh Pretty Woman」と「Still Got The Blues」は、ほとんどスタジオライブ。唯一「Walking By Myself」はオーバーダブしたり手を加えた。
・アルバートキングは終始「お前はラウドすぎる!SRVよりもひどい。」と小言ばかり言っていた(笑)「Oh Pretty Woman」の歌詞を間違えて覚えていたことが発覚し良いムードのレコーディングではなかった。
・ゲイリーのベストブルーズアルバムは、アルバートキングの「ボーン・アンダー・ア・バッド・サイン」。
・アルバムが世界中で300万枚の大ヒット!
・「ゲイリームーアのブルーズ」は、企画モノの域を完全に超え、「1990年代のゲイリームーア」の明確的なステップになった。

1990_SGTB03.jpg

[使用機材]
・「Still Got The Blues」1988年に入手のギブソンレスポール1959。マーシャルのリイッシューブルースブレイカーズコンボ。但し、ボトムは全てエレクトロ・ヴォイスのスピーカー入りマーシュル・キャビネットで鳴らしている。リバーブのみ。
・「Stop Messin' Around」キブソンレスポールグリーニー1959に、1970年代初期のフェンダーの「デュアル・ショウマン(2台所持)」。こちらもボトムは全てエレクトロ・ヴォイスのスピーカー入りマーシュル・キャビネットで鳴らしている。
・「Midnight Blues」キブソンレスポールグリーニー1959
・「All Your Love」1988年に入手のギブソンレスポール1959にマーシャル。
・「Too Tired」ストラト。
・「As The Years Go Passong By」のクリーンサウンドはストラトに、ブラックフェイスのフェンダー「ツインリバーブ」で、こちらもボトムは全てエレクトロ・ヴォイスのスピーカー入りマーシュル・キャビネットで鳴らしている。
・「Walking By Myself」ソルダーノ(マーシャルよりもハイゲイン)。
・エフェクターは全曲使用せず、ミキシングで全て加えた。

1990_SGTB04.jpg


2011/03/09: UP
2011/08/10: レコーディングメンバー、アルバムについて、使用機材、写真追加

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2011/08/05:[DVD] Live at Montreux 1990+1997

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Live at Montreux 1990
Gary Moore & The Midnight Blues Band
(Kulturspiegel Edition)

Format: DVD-Video
Sprache: Englisch
FSK: Ohne Altersbeschrankung
Studio: Edel Germany GmbH
Erscheinungstermin: 5. August 2011
Produktionsjahr: 2005
Spieldauer: 124 Minuten

Tracklisting:
01 Oh Pretty Woman
02 Walking By Myself
03 The Stumble
04 All Your Love
05 Midnight Blues
06 You Don't Love Me
07 Still Got The Blues
08 Texas Strut
09 Moving On
10 Too Tired (feat. Albert Collins)
11 Cold Cold Feeling (feat. Albert Collins)
12 Further On Up The Road (feat. Albert Collins)
13 King Of The Blues
14 Stop Messing Around
15 The Blues Is Alright
16 The Messiah Will Come Again

[Bonus tracking:]
17 Out In The Fields
18 Over The Hills & Far Away
19 Parisienne Walkways


Live at Montreux, Switzerland on 7th July, 1990.
Gary Moore(Vo,G)
Don Airey(Key)
Andy Pyle(B)
Graham Walker(Dr)
etc...
Special guests: Albert Collins(Vo,G)

Live at Montreux, Switzerland on 9th July, 1997.
Gary Moore(Vo,G)
Guy Pratt(B)
Magnus Fiennes(Key)
Gary Hasband(Dr)

20110805_germanDVD2.jpg

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