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r246c's room for GARY MOORE.

Gary Moore(ゲイリームーア)の大ファンです。

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中途半端な状態ではありますが、掲載しました記事にコメント等ありましたら、お気兼ねなく書き込み下さい。また、記載した情報に間違え等ある場合がありますので、購入等の際はご自分でご確認の上、自己責任でお願い致します。記載ミス等ご指摘頂ければ幸いです。それでは、宜しくお願い致します(^^)/ r246c. (Since 2011/3/1)

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2003:Live album"Live At Monsters Of Rock" Scars

2003_mor.jpg

2003
"Live At Monsters Of Rock"
Scars

1.Shapes Of Things
2.Wishing Well
3.Rectify
4.Guitar Intro
5.Stand Up
6.Just Can't Let You Go
7.Walking By Myself
8.Don't Believe A Word
9.Out In The Fields
10.Parisienne Walkways

Gary Moore(Vo,G)
Cass Lewis(B)
Darrin Mooney(Dr)

2003_MOR1.jpg

Monsters of Rock 2003
1.Y&T
2.Gary Moore
3.Whitesnake


2003/5/12: Brighton Centre, Brighton, UK
2003/5/13: Int'nl Centre, Bournemouth, UK
2003/5/15: Evening News Arena, Manchester, UK
2003/5/16: National Exhibition Centre, Birmingham, UK
2003/5/17: Wembley Arena, London, UK
2003/5/19: International Arena, Cardiff, UK
2003/5/21: Sheffield Arena, Sheffield, UK ----------->> DVD
2003/5/22: S.E.C.C, Glasgow, UK -------------------->> CD

2003/5/23: Newcastle Arena, Newcastle, UK
2003/5/25: The Point, Dublin, Ireland (指の怪我でドタキャン)

(注)CDとDVDは、収録日が異なるので要注意!


2003_lamorALs.jpg

2003_MOR2.jpg

・2003年の2月か3月に、マネージメント経由でオファーが来た。デビット・カバーデルがゲイリーを指名。デビットと会ったのは20年ぶり。
・これまで'80年代の路線に戻ることは意識的に避けてきた。'90年代の俺だったら絶対に今回のオファーは断っていた。
・SCARSは、ロック寄りだし、今回はそんなに違和感無かったと思う。
・初めは、そんな乗り気ではなかった。最終的には公演回数は10回だし、思い切りやってみるのも楽しいかなと思い直した。公演回数が少ないわりに金銭面の収穫が大きかったし、短期間で効率の良い仕事だった。期間限定のセットリストは問題無く楽しめたし、新しいファンも獲得出来たかもしれない。
・Y&Tが決まったのはかなり間際のことで、グレンヒューズの名前もあがっていた。
・選曲は、自宅で候補曲を書き出して、やっぱりやりたくないという曲を削っていった。トリオ構成を意識しての選曲。「Out In The Fields」は今後もやっていきたい。パリ散はキーボード無しだったが中々良い感じだった。「Don't Believe A Word」も大好きな曲。しかし「Wishing Well」と「Shapes Of Things」は、すぐ飽きてしまった。「Rectify」は、バンド構成が変わってもやっていきたい曲。
・基本的にギター1本でいける曲ならばキーボード無しのトリオ編成でも再現可能だということがわかった。ギターのバッキングとボーカルがあれば曲を認識してくれるから問題ないのさ。
・セットリストから外した曲は、「Over The Hills And Far Away」「Wild Frontier」「Murder In The Skies」。
・「Don't Believe A Word」は、トリオ用にアレンジし直した。ツインギターの再現するところまではいかなかったけど。
・指を強打して腫れと痛みがひかず、25日ダブリンをキャンセル。

2003_MOR3.jpg

[使用機材]
・ギブソン エクスプローラー(白)がメイン、新古品で売っていた2001年製で、「Rectify」のレコーディングに使った黒よりも音が良い。
・ギブソン シグネチャレスポールで3曲「Don't Believe A Word」「Just Can't Let You Go」「Parisienne Walkways」
・ギブソン グリーニーバースト1959 ツアー初日のみ「Don't Believe A Word」で使用。1978年のオリジナルもこのギター。1曲のためにギターを換えるのは無駄と思い初日のみの使用となった。
・マーシャル JCM2000/DSL100、キャビネットはセレッションの75Wスピーカ。
・ライブ収録を行った日のみ、もう一台のマーシャルヘッドを使ってステージ脇に設置したフェンダーのキャビネット(12インチ4発)も鳴らした。DVDやCDの多くの音は、このフェンダーのキャビネットから録音。
・最新エフェクターを常に購入し、数をキャスと張り合ったが一度も勝てなかった(^^;)Line6製はほとんど入手した。
・アイバニーズの古いアナログエコーを「Parisienne Walkways」のアルペジオで使用。
・「Just Can't Let You Go」のレズリー効果は、ダンエレクトロのRocky Roadを使用。
・歪みは、DOD製、ダンエレクトロ製Fab Tone、VooDoo Lab等を使用。
・「Parisienne Walkways」の長めのサスティーンが必要なところは、マーシャルのDirty Channelに切り替えて、チューブスクリマーをかけた。


[2011/03/09] 初UP
[2011/09/08] MOR日程、アルバムについて、使用機材、写真

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2002:Album"Scars" Scars

2002_scars.jpg

2002
"Scars"
Scars

1.When The Sun Goes Down(Moore,Lewis,Mooney) 4:17
2.Rectify(Moore,Lewis,Mooney) 4:20
3.Wasn't Born In Chicago 4:33
4.Stand Up(Moore,Lewis,Mooney) 4:07
5.Just Can't Let You Go 7:38
6.My Baby (She's So Good To Me) 3:25
7.World Of Confusion 4:19
8.Ball And Chain(Moore,Lewis,Mooney) 12:53
9.World Keep Turnin' Round 4:10
10.Who Knows (What Tomorrow May Bring)? 9:48

2002_scars00.jpg

SCARS:
Gary Moore(Vo,G)
Cass Lewis(B,BackingVo)
Darrin Mooney(Dr)

2002_scars02.jpg

・新バンド「SCARS」を結成し、トリオによるハードロック(ジミヘンのような1960年代の実験的ロック)をプレイ。
・SCARSという言葉は、バンドメンバーのファーストネームをコンピュータに打ち込み、適当に並べられた文字列の中からシンプルなものを選択した。
・今回のコンセプトは、ジミヘンからのインスパイアではなく、数年前から聴き始めたSRVに誘発された。
・古さと新しさが融合されていてパワーと情熱に溢れている。今回のアルバムはそんなポジティブなロック作品だよ。
・ダリンの紹介で、キャスルイスを迎え入れる。ペダル類を多用したエフェクティブなサウンドを信条。
・トリオ構成によるリフ主体の楽曲と、ブルーズをベースにしたリードブレイ、そして実験的に富んだエフェクティヴなサウンド。
・SCARSは、2001年のクリスマス前に活動を開始し、2002年2月9日ロンドンが初舞台に立って手応えを感じ、レコーディングに突入。
・ギターは、サーモンピンクのストラトをメイン。ファズ・ワーミーペダルなどペダルにこだわる。
・「Wasn't Born In Chicago」「Stand Up」は、1999年ディファレントビートの時に書いた曲。
・これまでは歌詞とメロディから作曲していたが、今回はリフ先行に挑戦。ジャムれるようにした。
・トリオ編成を前提にするとメロディアスな曲を書かなくなるんだ。バラードも書いたけどアッサリした作風だろ。
・「When The Sun Goes Down」「Rectify」「Stand Up」は、スタジオでのジャムを通して出来上がった。
・14歳の息子の影響でシステム・オブ・ア・ダウン等のバンドが好みになった。インキュバス、ダンコ・ジョーンズ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。
・今後、シンリジィの曲をやるかもよ。

1961_PinkST.jpg

[使用機材]
・フェンダー ストラトキャスター(サーモンピンク)
・Lovetone Brown Source
・DOD FX-698/Grunge
・Line6 DM4/Distotion Modeler
・Digitech XP300/Space Station
・マーシャル JCM2000

・「When The Sun Goes Down」数種類の歪みを使い分ける。ワウ。
・「Wasn't Born In Chicago」7~8秒のところで一瞬ワーミー(XP300)を使用。FM4を多用。

2002_scars01.jpg

[2011/03/09] 初UP
[2011/08/19] メンバー、アルバムについて、使用機材

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