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r246c's room for GARY MOORE.

Gary Moore(ゲイリームーア)の大ファンです。

お知らせ

中途半端な状態ではありますが、掲載しました記事にコメント等ありましたら、お気兼ねなく書き込み下さい。また、記載した情報に間違え等ある場合がありますので、購入等の際はご自分でご確認の上、自己責任でお願い致します。記載ミス等ご指摘頂ければ幸いです。それでは、宜しくお願い致します(^^)/ r246c. (Since 2011/3/1)

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「ブルース・フォー・ジミ」での使用ペダル

jimi_g0.jpg

「ブルース・フォー・ジミ」での使用ペダルです。ただ今、特定中。間違っていたらご指摘下さい。
また、ペダルボードの下段一番左のペダルが不明です。接続されているケーブルから、ボーカル用のエフェクトかもしれません。CDを聴いて、ボーカルのディレイが邪魔みたいなコメントをしてしまいましたが、この謎のペダルの効果なのかもしれません。ご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

jimi_p1.jpg

jimi_p2.jpg

jimi_p3.jpg

以前参加した2chの「エフェクターケースの中身を見せ合う」スレに登録された1,800画像のペダルボードを見て何点か特定出来ました。

チューナー Boss - TU-2
ワウ Dunlop - Hendrix JH1 wah
[上段]
パワーサプライ VooDooLab - Pedal Power 2 Plus
コーラス Ibanez - CS-9
[下段]
歪み MXR - M-193 GT-OD Overdrive
歪み Electro Harmonix - Graphic Fuzz
ロータリー・サウンド Boss - RT-20
リバーブ TC ELECTRONIC - NR-1

2006_eff1.jpg
Dunlop - Hendrix JH1 wah
JimiHendrix AUTHENTIC ANALOG SERIES。1960年代の設計回路に修正を加え、エフェクトの周波数域を低めに設定しているので、よりフラットな音質に仕上がっています。とても暖かく、太く、表現力豊かなワウ効果です。DRIVEとの組合せでワイルドでダイナミックなプレイはもちろん、クリーンでのファンキーなカッティングでも力を発揮。ACアダプター対応。ビンテージサウンドのワウ。

MXRm193.jpg
MXR - M-193 GT-OD Overdrive
定価18,900円 → 8,000円前後
スムースで温かく、余分なノイズを無くしトーンに色づけすることがない、クラシックなオーバードライブです。最高のトーン、クリアーなコードのクランチーなリズムからスパークリーでリッチなハーモニックにサステインたっぷりのリードまで出力。オーガニックで、レスポンスがよく、オープンなサウンドのオーバードライブ。

GFuzz.jpg
Electro Harmonix - Graphic Fuzz
定価36,000円 → 実売28,500円前後 2001年12月発売
グラフィックEQ付のディストーション、ファズペダルのGRAPHIC FUZZがミュージシャンの熱いリクエストに応えて15年ぶりに復活した。人気の理由はユニークかつ幅広いサウンドにあり、6バンドのグラフィックEQによってオーバードライブからファズ、モダンディストーションまで自由に音色をコントロールでき、バラエティ豊かなサウンドを作り出せる。さらにダイナミックスライダーにより、ディストーションに厚みを加えたり、逆回転風のサウンドにすることも可能。ミュージシャンの創造性を大いに刺激するユニークな個性を持っている。 200W×171D×55H/890g

RT20.jpg
BOSS - RT-20 Rotary Ensemble
定番サウンドから独自のユニークな効果まで得られる、ツイン・ペダルのロータリー・サウンド・プロセッサー RT-20は、ロータリー・スピーカーの効果をCOSM技術により忠実に再現する、ツイン・ペダル・シリーズのニュー・モデルです。ギター、キーボードのどちらでも最適なロータリー・サウンドが得られるだけでなく、RT-20ならではのユニークなロータリー・サウンドを生み出すこともできます。
◎ COSM技術によりロータリー・サウンドを忠実に再現
◎ ホーン/ベースの音量バランスなど緻密なセッティングが可能
◎ ギター/キーボードの切り換えで、最適なオーバードライブ・サウンドを設定可能
◎ 回転速度をひと目で確認できるバーチャル・ロータリー・ディスプレイ

cs9.jpg
Ibanez - CS-9 Chorus
ステレオ・コーラス 定価21,000円
ディレイ・タイム : 3.2ms-8.5ms、スピード・レンジ : 0.3Hz-3Hz
コントロール : SPEED、WIDTH、最大消費電流 : 10mA
2系統の出力によるゆたかなコーラス・サウンドが、演奏に心地良い広がりを与えるステレオ・コーラス。FET電子スイッチによりクリック・ノイズのないエフェクトON/OFF切替可能なうえ、低ノイズBBDによる高いサウンド・クオリティを誇る。

nr1.jpg
TC ELECTRONIC - NR-1 Nova Reverb
24,800円ぐらい
リバーブ成分のキメ細かさと密度。空間残響ディテールの隅々に至るまで明確なアイデンティティを持たせ、現存するリバーブとは一線を画す透明感とアンビエンスで聴く者を圧倒するTCのリバーブ・テクノロジー。Nova ReverbはTC製品ならではの圧倒的なトーン・クオリティを備えています。ずっしりとした存在感、高級感あふれるデザイン、そして精巧な作り...Novaは、手に取った瞬間に普通のストンプボックスとは全くの別物であることが直感的に感じ取れるはずです。Novaは、コンパクト・ペダルとしては前代未聞のトーン・クオリティとパフォーマンスを実現します。Novaペダルは、TCのノウハウがつぎ込まれたワールドクラスのエフェクト・プロセッサーの血統を引き継いでおり、ギター用エフェクト・ペダルにおける「最先端」の標準を再定義します。(ルーム,スプリングホール,プレート,スペシャル)
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2010年 最後のペダルボード


Gary Moore pedalboard 2010
Equipment Gary Moore in the last tour. I recorded a video camera before a concert in the city of Perm, Russia, October 26, 2010.

2010年10月26日ロシア公演の映像です。これがゲイリーのペダル最終形。
2010pedals0.jpg

1.Boss - TU-2 チューナー
2.T-Rex - Luxury Drive クリーン・ブースター

3.Ibanez - TS808 Tube Screamer 歪み
4.DigiTech - Bad Monkey 歪み
5.T-Rex - Moller 歪み

6.T-Rex - Twister コーラス&フランジャー

7.Boss - FRV-1('63 Fender Reverb) リバーブ
8.Boss - RV-5 リバーブ
9.Electro Harmonix - Holy Grail リバーブ

10.Line6 - DL-4 Delay Modeler ディレイ

11.VooDooLab - Pedal Power 2 Plus 電源
12.Radial - JX-2 Switchbone ABボックス+ブースター

2010pedals1.jpg

2010pedals2.jpg

2010pedals3.jpg


TS808とDL-4が復活しました。FRV-1('63 Fender Reverb)が初登場?(記憶が曖昧で・・・)だったと思います。

2010pedals4.jpg
2010pedals5.jpg
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1983年初来日時の使用機材について

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1983_EFF1.jpg
「100%Gary Moore」「ロックギタートリビュート」や当時のギター雑誌によると、途中で分岐してマーシャルヘッドを二つ使用する2系統であると解説されていますが、私の調べたところでは3系統です。

Guitar

Boss DS-1(ディストーション)
Boss FV-100(ボリュームペダル)
Boss J-5(ジャンクションボックス)2系統に[A]と[B]へ

[A]
Boss PSM-5(パワーサプライ)
Boss BF-2(フランジャー)
Boss OC-2(オクトーバー)
Boss DM-2(アナログディレイ)
Boss CE-3(コーラス)2系統に [1]と[2]へ
Boss BCB-6(専用ケース)

[B]
Roland SRE-555(テープディレイ)ブースターとして[3]へ
Roland FS3(フットスイッチ)

[1] Marshall JCM800
[2] Marshall JCM800
[3] Marshall JCM800(555)

1983_EFF3.jpg
DS-1は全系統に共通の歪みペダルで、主にストラトのブースト用に使用していました。レスポールではOFFです。歪みの後にボリュームペダルを接続し、ジャンクションボックスで2系統[A][B]に分かれ、一つ[A]はBCB-6に入ったBOSSペダル群を経由します。直列接続ではなく、パワーサプライPSM-5を使用してループ状態になっています。そして、一番左端のコーラスで更に2系統[1][2]に分岐しています。この分岐が今まで無視されていた部分と思います。ジャンクションボックスで分かれたもう一つ[B]は、ローランドの名機SRE-555に直結。中央の3本がフットスイッチFS3に接続されていて、左ボタンからコーラス・エコー・SonS(意味不明)になっています。曲終わりに派手なディレイ効果で終わる時は、この中央のスイッチを押していたと思います。ボリュームはフルテンで最大ブーストしています。この最大ブーストの音が絶品で、3系統出力、そしてゲイリーならではの強いピッキングで、あのサーモンピンクストラトによる極上コーラスサウンドを作っていたわけです。

--------

1980年のギター雑誌を読んでましたら、SRE-555の当時のカタログを発見しました。
sre555a.jpg
ROLAND / SRE-555
(SPACE TAPE ECHO) テープエコー
定価148,000円

高い!(^^;)現在も人気があるようで中古が多数出回っています。良品で5万円ぐらいでした。今更、こんな大きないつ壊れるかわからない中古エフェクターなんて買いたくありませんが、ゲイリーファンとしては欲しい機材ですよね。そこで考えたのが以前ブログにUPした2機種だったのです。お金に余裕があったら買おうかなと思っています。お持ちの方がいらっしゃいましたらその性能を教えて下さい。

sre555b.jpg
(注)上は、ゲイリーが実際に使用していたSRE-555。下記は違います。

sre555c.jpg
黄色矢印が入力(上写真)/出力(下写真)、紫がフットスイッチへ。
黄色のドットがゲイリーのセッティングです。
sre555d.jpg

フットスイッチFS3ですが、1984年1985年には、中央しか接続されていませんでした。つまりあの派手なディレイ効果とブーストのみに使用していたようです。

[ECHO](派手なディレイ効果)

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