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r246c's room for GARY MOORE.

Gary Moore(ゲイリームーア)の大ファンです。

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中途半端な状態ではありますが、掲載しました記事にコメント等ありましたら、お気兼ねなく書き込み下さい。また、記載した情報に間違え等ある場合がありますので、購入等の際はご自分でご確認の上、自己責任でお願い致します。記載ミス等ご指摘頂ければ幸いです。それでは、宜しくお願い致します(^^)/ r246c. (Since 2011/3/1)

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1997:Middleton's "Changeling" theme by Gary Moore

changelingBlog.jpg
Middleton's Changeling [1998]
UK - Sinema Club - CCD9880(DVD:PAL R2) - 2004/02/09
AUS - Force Video - FV2575(DVD:PAL R2) - 2008/02/13

アルバム「Dark Days In Paradise(1997)」と同時期のレコーディングです。「Like Angels」のソロで披露したスクリュウドライバーによるエンジェルボイスも登場します。トレモロアーム付きのギターで弾いているようですが、どのギターかは特定できず。

ジャケットに記載してあります通り、15禁・18禁の映画です(^^;)丁度、ゲイリーの曲が流れるところが、エロ・グロのオンパレードでかなりひどい映像です。音声も、かなり激しいため、下記動画はかなり修正してブツ切り状態になっています。サントラCDの販売は無いので、このDVDでしか聴くことが出来ません。泣きのメロディを全て聴きたい方は、DVDを是非入手して下さい。ひどい映像で目を背けたくなりますのでご注意を(((^^;)



登場するのは、3曲のみです。
1."The Changeling" theme by E.Guitar
2."The Changeling" theme by A.Guitar
3.Unknown

エレキギターバージョンだけでなく、アコギバージョンも素晴らしい泣きです。こんな映画(失礼)に使うなんて勿体ない。あとアップテンポでアーミングしまくり激しい曲が出てきますので是非ご覧になってみて下さい。
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1997:Album"Dark Days In Paradise" Gary Moore

1997_ddip.jpg

1997
"Dark Days In Paradise"
Gary Moore

1.One Good Reason
2.Cold Wind Blows
3.I Have Found My Love In You
4.One Fine Day
5.Like Angels
6.What Are We Here For?
7.Always There For You
8.Afraid Of Tomorrow
9.Where Did We Go Wrong
10.Business As Usual
11.Dark Days In Paradise

12.One Good Reason(Edit)
13.Burning In Our Hearts
14.There Must Be A Way
15.Beasts Of Burden
16.I Have Found My Love In You(Edit)
17.All The Way From Africa
18.My Foolisf Pride
19.Always There For You (New version)
20.Rhythm Of Our Lives (Stretch mix)
21.Rhythm Of Our Lives (Gary's mix)
22.Always There For You (Radio edit)

Gary Moore(Vo,G)

1997_ddip00.jpg

・ヘビーなロックに飽きてブルージーな路線を追求していたけど、新作は今の僕が何をやりたいのかという部分を追求。数年前(BBMが終わった後)からメロディアスな路線に戻ろうと思っていた。
・完成までに一年半かかった。一枚のアルバムにこれだけ時間をかけたのは初めて。
・「I Have Found My Love In You」のコーラスと「Like Angels」のメロディは、BBMの頃に浮かんだもの。
・「Blues For Greeny」のレコーディング中に、本格的にに曲作りを開始していた。
・色々な国を渡り歩きながら作業を進めたことで、曲のインスピレーションが沢山浮かび、沢山の曲ができた。バルバトス、イタリア、アメリカ、フランスを転々とした。
・モダンなリズムを使用したく、また最近のグループに触発。最近、ダンスミュージック、レゲエ、ジャングルとかヒップ・ポップも抵抗なく受け入れられるようになった。世の中は、「良い音楽」と「つまらない音楽」の2種類しかない。ジャンル分けするのがおかしい。
・「ハードロックギタリスト」「ブルーズギタリスト」などのカデゴライズされるのが嫌。

1997_ddip02.jpg

・「Afraid Of Tomorrow」は、コンピュータのハードディスクを使ってレコーディング。リズムギターをプレイしてプログラマーが30分ぐらいでギターパートが完成した。ワンテイク。この曲は最後にレコーディングしたけど、1日で簡単に完成してしまった。
・テクノロジー(コンピュータ・機械)は、単なる道具にすぎない。曲を書くのは生身の人間なんだからね。
・「Where Did We Go Wrong」は、共同プロデューサーのアンディ・ブラッドフィールドがセッティングにイラついていて「邪魔しないでくれ。そんな時間があったら外で曲を書いてくれ。」と言われ、控え室でものの10分ぐらいで作った曲。4トラックのレコーダに録音し、次の日に全て完成した。こんな簡単に作った曲が一番気に入っているんだ。
・「Business As Usual」も同様に、頭を空っぽにした無意識の状態で、曲が勝手に一人歩きして形になった。思いつくまま、成り行き任せでやった。
・「Always There For You」は、ゲイリーなりのドラムンベースの解釈が楽しめる曲。共同プロデューサーのアンディ・ブラッドフィールドは、エブリシング・バット・ザ・ガールを手がけていて、ゲイリーはそのジャングルのリズムを取り入れた曲が気に入っていた。だからアンディにプロデュースをお願いした。
・「One Fine Day」は、リズムギターとベースが後期のビートルズっぽい。ゲイリーが生まれてから現在まで聴いた曲が凝縮されている。
・「Cold Wind Blows」は、アルバムの中で最もブルージーな曲だけど、ネイティヴ・アメリカン(=インディアン)のビートやオーストラリアのアボリジニ(オーストラリアの先住民族)の音楽っぽいボーカル、それにインド楽器のシタールを使用。
・「Afraid Of Tomorrow」を聴けば、モロッコからエジプトまでのアフリカ旅行が楽しめるよ。エジプトのバイオリニストにプレイしてもらったから本格的。
・初めは、クリス・タンガリーディスのプロデュースでアルバムが2/3ぐらい完成してから、アンディ・ブラッドフィールドにバトンタッチし、残りのレコーディンクとミックスを完成した。クリスは「パリの散歩道」からの付き合い。普通のアルバムで終わらせたくないことからアンディにお願いした。
・共同プロデューサーのアンディ・ブラッドフィールドと、アグネス・ファインズというコンピュータプログラマーがいなかったら、かなり違った感じのアルバムになっていたはず。
・「What Are We Here For?」「One Good Reason」「Business As Usual」「Afraid Of Tomorrow」のストリングスは、プログラミングされたもの。生のストリングスでは派手すぎてボツにした。
・最近レスポールを使っていない。今回のアルバムにレスポールのあう曲は全く無かった。

1997_ddip01.jpg

[使用機材]
・ギブソン1962年製ES-355赤。バリトーンスイッチは使っていないから実質的には、ES-335と同じ。
・フェンダー1978年カスタムショップ製テレキャスター
・フェンダー19??年カスタムショップ製テレキャスター。7年前に購入して「After Hours」のアルバートコリンズと共演した「Blues Is Alright」で使用した。(以降、AHテレキャスター)
・フェンダー1961年製ストラトキャスター(サーモンピンク)
・マーシャルのベースアンプを使用。1970年代のモデルでパープルだったのを黒に塗り替えた。
・トレース・エリオットの「Super Tramp Twin」と、小さな「Velocette」。
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・「One Good Reason」のスライドはAHテレキャスター。ボーカルにアンディ・ブラットフィールド氏が所有していたイギリス製ディストーション・ペダルをかけた。スネアをZOOMに通した。
・「I Have Found My Love In You」のソロは、ストラトキャスター。
・「Like Angels」の中間ソロはストラトで、エンディングはES-355とワウペダル。
・「Where Did We Go Wrong」のエンディングは、AHテレキャスター。
・「Business As Usual」は、ストラトキャスター。リバーブ深め。
・「One Fine Day」は、トレース・エリオットのVelocetteをフライトケースの中にアンプとマイクを突っ込んで録音。
・「Cold Wind Blows」のボーカルは、コンプレッサーを2回掛けた。
・「Like Angels」の中間ソロは、ドライバー(ねじ回し)を使って、膝の上にギターを置いてスライドした。天使の歌声をイメージしたということで「エンジェル・ギター」と命名。たまたまあったドライバーを使用して中近東風が表現できた。「Always There For You」のスライドも同様。ただし、ライブでやるのが恥ずかしくてね。

sdriver2.jpg

1997_ddip03.jpg

[2011/03/09] 初UP
[2011/08/13] 曲目、アルバムについて、使用機材、写真

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2011/05/24:[LP+CD]"Live At Montreux 1997" Gary Moore

2011_LR327.jpg

1997/7/9
"Live At Montreux 1997"
Gary Moore

EU
Eagle Records(2009)/Lilith Records(2011)
LR325(LP:LR327, CD:LR327CD
2011/04/28発売 → 5/24に延期

Tracks:
1.One Good Reason
2.One Fine Day
3.Cold Wind Blows
4.Oh Pretty Woman
5.I've Found My Love in You
6.Always There for You
7.Walking by Myself
8.Business as Usual
9.Out in the Fields
10.Over the Hills and Far Away
11.Parisienne Walkways

レコードの収録曲は不明。
1997年がリリースされるということは、1999年と2001年も来そうですね。。。

その前に2010年をリリースして欲しいですね。CDは、4/18発売予定になっていましたが、今のところリリースされる気配無し。イーグル・レコードが全てリセットしてしまったまま・・・

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