04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

プロフィール

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック


r246c's room for GARY MOORE.

Gary Moore(ゲイリームーア)の大ファンです。

お知らせ

中途半端な状態ではありますが、掲載しました記事にコメント等ありましたら、お気兼ねなく書き込み下さい。また、記載した情報に間違え等ある場合がありますので、購入等の際はご自分でご確認の上、自己責任でお願い致します。記載ミス等ご指摘頂ければ幸いです。それでは、宜しくお願い致します(^^)/ r246c. (Since 2011/3/1)

go page top

Topics

go page top

最新記事

go page top

2013/10/28:[7inch] Out In The Fields

2013_oitf_picEP.jpg
Out In The Fields [7 inch Analog]
/ Gary Moore


EU(UK?) - Virgin - 3754190(7") - 2013/10/28
<初回生産限定盤>

A.Out In The Fields
B.Military Man


LP Record (2013/10/28)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Import
レーベル: Commercial Marketing
ASIN: B00F8RP8W0
EAN: 0602537541904
--------------------

何故この時期に7インチレコードリリース?
1985年リリースから28年目で、何周年記念日という節目でもありませんし・・・

答え
ヴァージン・レコード設立40周年記念の一環で発売される記念アイテム
だそうです。

[2013/09/19] 初UP
[2013/11/04] ピクチャーレコードでした


2013_oitf1.jpg

2013_oitf2.jpg
-- read more
go page top

1985:Album"Run For Cover" Gary Moore

1985_gfc.jpg

1985
"Run For Cover"
Gary Moore

[A]
1.Run For Cover
2.Reach For The Sky
3.Military Man
4.Empty Rooms
5.Out Of My System
[B]
6.Out In The Fields
7.Nothing To Lose
8.Once In A Lifetime
9.All Messed Up
10.Listen To Your Heartbeat
----------
11.Still In Love With You
12.Crying In The Shadow
13.Out In The Fields (Promo edit)
14.Empty Rooms (Glenn Hughes vocal)
15.Still The Night
16.Don't Ever Give Your Heart Away

1985_RFC00.jpg

20110721_1.jpg

1.Run For Cover
Gary Moore(Vo, G)
Gary Ferguson(Dr)
Glenn Hughes(B)
Andy Richards(Key)
Neil Carter(Backing Vo)
Produced by Andy Johns
Mixed by Mike Stone
Assisted by Stuart Breed

2.Reach For The Sky
Gary Moore(G, Backing Vo)
Gleen Hughes(Vo, B)
Abdy Richards(Key)
Charlie Morgan(Dr)
Produced by Andy Johns
Mixed by Mike Stone
Assisted by Stuart Breed

3.Military Man
Gary Moore(G, Backing Vo)
Philip Lynott(Vo, B)
Charlie Morgan(Dr)
Abdy Richards(Key)
Don Airey(Key)

20110721_4.jpg
4.Empty Rooms
Gary Moore(Vo, G)
Abdy Richards(Key)
Neil Carter(Backing Vo)
James(Jimbo)Barton(Dr)
Produced by Peter Collins
Engineer by James(Jimbo)Barton

5.Out Of My System
Gary Moore(G, Backing Vo)
Gleen Hughes(Vo, B)
Paul Thompson(Dr)
Neil Carter(Key)
Abdy Richards(Key)
Produced by Beau Hill
Engineered by Stephan Ben Ben

20110721_3.jpg
6.Out In The Fields
Gary Moore(Vo, G)
Philip Lynott(Vo, B)
Abdy Richards(Key)
Charlie Morgan(Dr)
Don Airey(Key)
Produced by Peter Collins
Engineer by James(Jimbo)Barton

7.Nothing To Lose
Gary Moore(G, Backing Vo)
Gleen Hughes(Vo, B)
Paul Thompson(Dr)
Neil Carter(Key, Backing Vo)
Philip Lynott(Backing Vo)
Produced by Beau Hill
Engineered by Stephan Ben Ben
Mixed by Mike Stone
Assisted by Stuart Breed

8.Once In A Lifetime
Gary Moore(Vo, G)
Gary Ferguson(Dr)
Bob Daisley(B)
Abdy Richards(Key)
Neil Carter(Key, Backing Vo)
Produced by Mike Stone
Assisted by Mark Saunders & Stuart Breed

9.All Messed Up
Gary Moore(G, Backing Vo)
Gleen Hughes(Vo, B)
Gary Ferguson(Dr)
Produced by Andy Johns
Mixed by Mike Stone
Assisted by Stuart Breed

10.Listen To Your Heartbeat
Gary Moore(Vo, G)
Gary Ferguson(Dr)
Abdy Richards(Key)
Neil Carter(Key, Backing Vo)
Produced by Mike Stone
Assisted by Mark Saunders & Stuart Breed

----------
11.Still In Love With You
Gary Moore(G, Backing Vo)
Philip Lynott(Vo, B)
Don Airey(Key)
Abdy Richards(Key)
Charlie Morgan(Dr)
Produced by Gary Moore

12.Crying In The Shadow
Gary Moore(G, Backing Vo)
Bob Daisley(B)
Neil Carter(Key, Backing Vo)
Produced by Mike Stone

13.Out In The Fields (Promo edit)
14.Empty Rooms (Glenn Hughes vocal)
15.Still The Night
16.Don't Ever Give Your Heart Away

20110721_2.jpg

・前作「炎の舞」よりメロディアスにモダンなサウンドを狙った。キーボードを多用。
・ギャリー・ファーガーソンは、元エディマネーのバンドに所属していたドラマー。
・「Out In The Fileds」のドラマーは、イギリスで有名なスタジオミュージシャンのチャック・モーガンを起用。ニック・カーショウやエルトン・ジョンらと共演をしている。
・アンディ・リチャードもセッション・キーボディストで、ニック・カーショウやフランキー・コーズ・トゥ・ハリウッドなどモダンなサウンドで活躍。
・「Out In The Fields」は、フィルリノットが歌えば最高!ということで声をかけた。(=仲直りをした。)もう少しやろうということになり「Military Man」「Still In Love With You(それでも君を)」をレコーディングし、3曲入り12インチシングルをリリースした。
・最近の愛聴盤は、ビリー・アイドルの「反逆のアイドル」。ギタリストのスティーブ・スティーブンスが好み。他には、オジー・オズボーン・バンドのジェイク・E・リーやラットのウォーレン・デ・マルティーニなどがお気に入り。インクヴェイの噂は聞いたけど、関心は無い。スタンリー・ジョーダン?誰それ?
・1985年来日時、エリッククラプトンも来日していてコンサートを観に行く。
・ジェフ・ベックの新作「フラッシュ」は既に聴いたよ。ジェフのアルバムは必ず聴くようにしている。モダンな姿勢が「Run For Cover」に似てるかな。
・フルピッキング主体から、フィンガリング速弾きを意識してやった。表情豊かになる。

1985_G01.jpg

[使用機材]
・去年アメリカに行った時にヘイマーとの関係が出来て、ヘイマーのギターが多くなった。ディーンやシャーベルも入手。ディーンはニールカータ用に(^^;)シャーベルのシングルコイルPUの付いたギターがお気に入り。
・レスポールスペシャルタイプのヘイマーを特にソロで多く使った。2ハムにFRTをマウント。ツアーのメインギター。
・エクスプローラータイプ
・フライングV
・ケーラー付きのシャーベルは、全く気に入らなかった。
・PUは、EMGのストラト用シングルコイル"SA"が気に入っている。フェンダーの復刻版ストラト'62年タイプに装着。
・ソロはヘイマーで、リズムはレスポールサンバーストを多用。ストラトは今回少なくて、EMG付きを2曲に使用したぐらい。
・マーシャルは、キャビネのみ使用。
gk250ml.jpg
・ヘッドは、ディーン・マークレイと、ギャリエン・クリューガー(250ML)のビルトインタイプで50W。250MLは、スピーカが小さいのでマーシャルのキャビに接続。内蔵しているコーラスも使用した。
・エフェクターは、ローランドのディメンジョンD(ステレオ・コーラス)、SDE3000(デジタルディレイ)、SRE555(テープディレイ)を使用。
・シンセアクスは、手に入れただけでレコーディングでは未使用。唯一ビーチボーイズのセッションレコーディングでトライした。
・シャーベルの赤いストラトタイプは、アランホールズワースと同じワイドネック。
・EMGハムバッカータイプでは、ディストーションタイプの"81"もあるけど、オールドPAFタイプの"58"がお気に入り。ディストーション成分が少なめでクリーンな割にファット&リッチでお気に入り。EMGのプリアンプのニュアンスを気に入っている。
・ミスDJから貰った2本のストラトのうち、サンバーストはもう手放した。

1985_G02.jpg
・シャーベル赤ストラトは、シングルPUx3+ミニ・スイッチのアッセンブリを外して、EMG58一つだけにした。ボディが白に比べて軽い。3弦で1音UP出来るくらいにフローティングしている。22F

1985_G03.jpg
・シャーベル白ストラトは、EMG58一つにして、22フレットのシャーベル製ネックと差し替えた。赤と白は気分で使い分ける。サウンドは付くに変わらない。白はボディがメイプルで重い。
・シールドコードは、「ワールウインド」を使用しているがローディ任せでゲイリー自身知らなかった。
・ローランドのディメンジョンD(高級コーラスマシーン)を使用。ピッチ変化が少なくて良い。ツアーでは入れっぱなしだが、レコーディングでは2曲だけに使用。コーラスは、ミックスダウン時にかけたほうがクオリティが高いのでレコーディングでは、そんなに使っていない。
・ツアーでは、マーシャルアンプのみ。

・ダーリングトンフェスで一度だけ使ったゲイリームーア特注のバカでかいマーシャルは、酔ったいきおいで「4倍大きいマーシャル作って!」と冗談で言ったら実現してしまった。12インチスピーカ16発入り!エディが「ダミーだろ?」、ゲイリー「(ドヤ顔で)いや本物さ」、エディは大笑いしながら驚いていた。

[2011/03/08] 初UP
[2011/07/21] レコーディングメンバー追加
[2011/08/07] アルバムについて、使用機材について

go page top