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r246c's room for GARY MOORE.

Gary Moore(ゲイリームーア)の大ファンです。

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中途半端な状態ではありますが、掲載しました記事にコメント等ありましたら、お気兼ねなく書き込み下さい。また、記載した情報に間違え等ある場合がありますので、購入等の際はご自分でご確認の上、自己責任でお願い致します。記載ミス等ご指摘頂ければ幸いです。それでは、宜しくお願い致します(^^)/ r246c. (Since 2011/3/1)

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1989:Album"After The War" Gary Moore

1989_atw.jpg

1989
"After The War"
Gary Moore

1.Dunluce (Part1)
2.After The War
3.Speak For Yourself
4.Livin' On Dreams
5.Led Clones
6.The Messiah Will Come Again
7.Running From The Storm
8.This Thing Called Love
9.Ready For Love
10.Blood Of Emeralds
11.Dunluce (Part2)
----------
12.Emerald
13.Ready For Love (12" Remix)
14.After The War (Edit)
15.Ready For Love (Edit)
16.Livin' On Dreams (Remix)
17.Led Clones (Promo edit)
18.Peace In Our Time バラード曲

1989_ATW2.jpg

20110718_1.jpg

1.Dunluce (Part1)
Gary Moore(G)
Neil Carter(Fairlight programming)

2.After The War
Gary Moore(G,Vo)
Charlie Morgan(Dr)
Bob Daisley(B)
Neil Carter(Key,Backing Vo)
Andy Richards(Key,Fairlight programming)
Andrew Eldritch(Backing Vo)
Chris Thompson(Backing Vo)

3.Speak For Yourself
Gary Moore(G,Vo)
Simon Phillips(Dr)
Bob Daisley(B)
Neil Carter(Key,Backing Vo)
Andrew Eldritch(Backing Vo)
Ozzy Osbourne(Backing Vo)

4.Livin' On Dreams
Gary Moore(G,Vo)
Cozy Powell(Dr)
Bob Daisley(B)

5.Led Clones
Gary Moore(G,Vo)
Ozzy Osbourne(Vo)
Cozy Powell(Dr)
Bob Daisley(B)
Neil Carter(Key,Backing Vo)
Chris Thompson(Backing Vo)
+Strings

6.The Messiah Will Come Again
Gary Moore(G)
Cozy Powell(Dr)
Laurence Cottle(B)
Don Airey(Key)

7.Running From The Storm
Gary Moore(G,Vo)
Cozy Powell(Dr)
Bob Daisley(B)
Neil Carter(Key,Backing Vo)
Don Airey(Key)

8.This Thing Called Love
Gary Moore(G,Vo)
Cozy Powell(Dr)
Bob Daisley(B)
Don Airey(Key)

9.Ready For Love
Gary Moore(G,Vo)
Cozy Powell(Dr)
Bob Daisley(B)
Steve Piggott(Sequence bass)
Chris Thompson(Backing Vo)
Sam Brown(Backing Vo)
Miriam Stockley(Backing Vo)
+Strings

10.Blood Of Emeralds
Gary Moore(G,Vo)
Simon Phillips(Dr)
Bob Daisley(B)
Neil Carter(Key,Backing Vo)
Andy Richards(Key,Fairlight programming)
Andrew Eldritch(Backing Vo)

11.Dunluce (Part2)
Gary Moore(G)
Neil Carter(Fairlight programming)

----------
12.Emerald
Gary Moore(G,Vo,B)
Brain Downey(Dr)


20110718_2.jpg

・「アイリッシュサウンドが最も重要なテーマ」だった。
・「Led Clones」は、1988年にデビューしたLed ZeppelinをパクったKingdom Comを激しく攻撃したジョークソング。しかしジョークだけでなく「レッドツェッペリンとビートルズから影響された面を活かしつつ、1960年代後半のサイケデリック・ブームという感じを出したかった。」と語った。一瞬「Whole Lotta Love」のリフが登場する。
・Cozy Powellは、1989年3月から始まる全英ツアー直前に脱退。代わりにChris Sladeが参加したがリハーサル不足のため2日のショーをキャンセル。
・1989年5月の来日時に「次はブルーズアルバム」になると宣言。
・ストリングス隊は、アビィ・ロード・スタジオで16人編成のストリングスにシンセを重ね、更にメロトロンをブレンドした。

20110718_3.jpg

・今回は、ライブ感覚溢れるギター・アルバムにしたかった。そのためドラムマシンは一切使わず、コージー5曲、チャーリー・モーガン1曲、サイモン2曲。
・1988年初めニールカーターと二人で作曲をするためにアイランドに帰った。そこの小さなリハーサルスタジオで曲作りを始めたが、出来上がってくる曲が前作の延長線上のような曲ばかりで4曲作ったうち3曲を捨てた。残ったのが「Blood Of Emeralds」。(想像ですが、もしかしたらこの捨てた3曲が2010年の新曲3曲なのかもしれません。)
・今回はギターアルバムにするため、キーボードで作曲をしていたが、ギターで作曲をした。
・ロックバンドの持つ計り知れないエネルギーにこだわった。また、1970年代にやっていたことを再確認したかった。過去を見つめ直すことによって先が見えてくるはず。
・「Livin' On Dreams」は、ベルファストで過ごした少年時代のことを歌った。子供の頃、世界は自分のために回っていると考えていた。
・「Blood Of Emeralds」は、ベルファストからダブリンに進出して来てSkid Rowを結成した頃を思い出して作った。
・ギターソロにおいて自分のアイドル(ジミヘン、グリーニー)に対する思いを込めてプレイした。
・「Led Clones」は、キングダムカムを初めて耳にした時に思いついた曲。曲の最後にZEPの「胸いっぱいの愛を」のリフ、ストリングスがビートルズの「アイ・アム・ザ・ヴォルラス」だったりする。スライドギターソロは、ジョージハリスン。シタールは、コーラル(ダン・エレクトロ)のエレキシタールを使用。ストリングスパートはゲイリー自身が使って、ドンエイリーがアレンジして譜面を起こした。
・アルバムで特に気に入ってる曲は「Blood Of Emeralds」「After The War」「Ready For Love」の3曲。ギターソロでは「After The War」「Ready For Love」。
・「メシアが再び」は、レコーディングに入るかなり前からピーター・コリンズとやろうと盛り上がっていた曲。レコーディングを始めてからロイブキャナンの死のニュースが入ってきてこれは絶対に今やらなくてはと思った。スタジオライブでワンテイクで仕上げた。6テイク録ったが結局ファーストテイクを採用した。
・1970年代のキダーサウンドを出したくてレスポールを多用した。
・歴代のドラマーで一番やりやすかったのは、ゲイリー・ファーガソン。ギターをサポートするという意味で一番良かった。イアンペイスももちろん良いがライブパフォーマンスですはゲイリー・ファーガソン。
・コージーは。初めは2曲だけの予定だったが余りにも良かったのでなんだかんだ6曲やることになった。
・このアルバムから「Black Rose」や「Back On The Streets」のことが浮かんでくれたら嬉しい。


[使用機材]
・メインは、キブソングリーニーレスポールと赤のヘイマー。ヘイマーは昨年貰ったモノ。
・「Ready For Love」は、全て赤ヘイマー。
・先月(YG1989/3月インタビュー収録の前月)、シリアルナンバー19違いのミントコンディションの1959年レスポール(ダークサンバースト)を入手した。翌年、「Still Got The Blues」を録音することになる名機。前オーナーが1959LPを2本所有していて、わざわざレコーディングスタジオまで持ってきてくれた。
・新しい赤のスタンダードは「Led Clones」のスライドのみに使用。6回ダビングした上にリバーブエコーをかけたからギターの特性は活かされていない。
・「Running From The Storm」のバッキングとオブリに、ポールリードスミスを使用。この曲のソロにドンエイリーのミニ・ブーグがユニゾンで絡まし、コロシアムⅡ時代を再現。
・古いマーシャルはダメで、今回は比較的新しい(3年前の)マーシャルJCM800(100W)を使用。初めは良い音がしなかったが工場に一度出したら良い音になったので使った。工場で真空管を変えてくれたのかな?
・使用ピックはアイバニーズのヘビィ、弦はディーンマークレイの.010~.052。

・ヘリテイジブランドのレスポール、リアPUはEMG58。フロントは、P.J.マークス。

2011/03/08: 初UP
2011/07/18: 写真・レコーディングメンバー・記事の追加
2011/08/09: アルバムについて、使用機材
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