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r246c's room for GARY MOORE.

Gary Moore(ゲイリームーア)の大ファンです。

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中途半端な状態ではありますが、掲載しました記事にコメント等ありましたら、お気兼ねなく書き込み下さい。また、記載した情報に間違え等ある場合がありますので、購入等の際はご自分でご確認の上、自己責任でお願い致します。記載ミス等ご指摘頂ければ幸いです。それでは、宜しくお願い致します(^^)/ r246c. (Since 2011/3/1)

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2004:Album"Power Of The Blues" Gary Moore

2004_potb.jpg

2004
"Power Of The Blues"
Gary Moore

1.Power Of The Blues (Moore/Daisley/Mooney) 2:30
2.There's A Hole 5:38
3.Tell Me Woman 2:50
4.I Can't Quit You Baby (Willie Dixon) 5:46(君から離れられない)
5.That's Why I Play The Blues 4:04
6.Evil (Willie Dixon) 2:41
7.Getaway Blues (Moore/Daisley/Mooney) 3:41
8.Memory Pain (Percy Mayfield) 4:52
9.Can't Find My Baby 3:32
10.Torn Inside 5:37
----------
11.No Reason To Cry (Demo)->2006 ONBB
12.Ain't Nobody (Demo 1)->2006 ONBB
13.Ain't Nobody (Demo 2)->2006 ONBB
14.You Know My Love (Fast tempo)->2006 ONBB

Gary Moore(Vo,G)
Bob Daisley(B)
Darrin Mooney(Dr)
Jim Watson(Key) 2,5,9

2004_potbALs.jpg

2004_1.jpg

・2003年前半から曲作り。曲作りは、全曲ゲイリー一人で。
・リハーサル無しの状態でスタジオ入りして、9日間で仕上げた。
・SCARSよりもライブレコーディングに近い。トリオ構成のバンド全員で一緒にスタジオに入って一気にプレイしたLIVE録り。別録りなんてほとんど無い。ボーカルも手直し無し。
・ブルーズ色を濃くしたいと思った。完全なブルーズではなく、ブルーズロック。アグレッシブでビッグなサウンド。ギターリフ中心の曲もある。
・ボブディズリーが参加。往年のジャックブルースのようなご機嫌のサウンドとノリと大絶賛。ロックをベースにしたブルーズアルバムにボブが適任だった。仕事の相性もいいし、実際、レコーディングもスムーズにいった。
・ウイリーディクソンの「I Can't Quit You Baby」は、14歳の頃に聴いた曲。同じく「Evil」もそうだが、ハウリン・ウルフのカバーからヒントを得た。凄くダークで不気味な曲。ジェフベックの「I Ain't Superstitious(1968)」的ノリで、ジェフがワウを使ってダークな雰囲気を出していたのをイメージした。
・最初に録音した曲「I Can't Quit You Baby」は、一度練習しただけで、2回目のテイクをそのままアルバムに入れた。多くの曲がこのような感じ。白のエクスプローラーとマーシャルコンボの組み合わせでご機嫌なサウンドだったが、この曲を録音した後、爆発した(^^;)
・パーシー・メイフィールドの「Memory Pain」も子供の頃、よく聴いていた曲。エインズレイ・ダンバー・レタリエイションをベルファストで観て、フィルライノットとSkid Rowの頃、よくリハーサルで弾いていた。Thin Lizzyの「Live at Rock Palace」にも入っているよ。The Gary Moore Bandでも取り上げていて、いずれは録音したかった曲だった。
・「Torn Inside」は、ピーターグリーンっぽく陰のある曲。トリオ構成だと、音のスペースがあるのでエコーの効いたギターサウンドが格別。
・アルバム「Back To The Blues」は、時間をかけて作り込んだが、このアルバムは「Still Got The Blues」と同様に変な心配をせず弾きまくったんだ。SCARSのエネルギーをブルーズナンバーに入れ込んだ。

2004_2.jpg

[使用機材]
・ギブソン エクスプローラー(白)新古品で売っていた2001年製「I Can't Quit You Baby」
・マーシャルのコンポタイプ BluesBreakerよりも少し後のモデル。アンプ直結。「I Can't Quit You Baby」を一曲録音したのみで爆発した。
・上記爆発後は、コンボのスピーカに色々なマーシャル50Wのヘッドを試した。
・通常のマーシャル"4×12"キャビネットを使ったのは「There's A Hole」だけ。

[2011/03/09] 初UP
[2011/09/09] アルバムについて、使用機材
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