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r246c's room for GARY MOORE.

Gary Moore(ゲイリームーア)の大ファンです。

お知らせ

中途半端な状態ではありますが、掲載しました記事にコメント等ありましたら、お気兼ねなく書き込み下さい。また、記載した情報に間違え等ある場合がありますので、購入等の際はご自分でご確認の上、自己責任でお願い致します。記載ミス等ご指摘頂ければ幸いです。それでは、宜しくお願い致します(^^)/ r246c. (Since 2011/3/1)

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2016/01/20:[CD] 大いなる野望 / Gary Moore

20160120_uicy77619.jpg
大いなる野望 / Gary Moore

日本 - Universal - UICY-77619(CD) - 2016/1/20 - 2,667円+税

<GARY MOORE 紙ジャケット・シリーズ>
最新リマスタ
SHM-CD
英国初回盤LPのミニチュア紙ジャケ
日本初回盤LPのミニチュア帯
両面シングル・レーベル復刻
カスタムインナースリーブ
伊藤政則氏による一部最新ライナー付
歌詞対訳付
初回生産限定盤

01. ドント・テイク・ミー・フォー・ア・ルーザー DON’T TAKE ME FOR A LOSER
02. オールウェイズ・ゴナ・ラヴ・ユー ALWAYS GONNA LOVE YOU
03. ウィッシング・ウェル WISHING WELL
04. ゴナ・ブレイク・マイ・ハート・アゲイン GONNA BREAK MY HEART AGAIN
05. フォーリング・イン・ラヴ・ウィズ・ユー FALLING IN LOVE WITH YOU
06. エンド・オブ・ザ・ワールド END OF THE WORLD
07. ロッキン・エヴリ・ナイト ROCKIN’ EVERY NIGHT
08. コールド・ハーテッド COLD HEARTED
09. アイ・キャント・ウェイト・アンティル・トゥモロー I CAN’T WAIT UNTIL TOMORROW
<ボーナス・トラック BONUS TRACKS>
10. フォーリング・イン・ラヴ・ウィズ・ユー(リミックス) FALLING IN LOVE WITH YOU (REMIX)
11. フォーリング・イン・ラヴ・ウィズ・ユー(リミックス・インストゥルメンタル) FALLING IN LOVE WITH YOU (REMIX INSTRUMENTAL)
12. ラヴ・キャン・メイク・ア・フール・オブ・ユー LOVE CAN MAKE A FOOL OF YOU

カンサスのプロデュースで知られるジェフ・グリックスマンを迎え制作されたヴァージン・レコーズ移籍第1弾でありソロ・アルバム2作目。ソロ・アーティストとしての気負いが音に表われた骨太のブリティッシュ・ハード・ロックを展開。フリーの「ウィッシング・ウェル」のカヴァーを収録。ボーナス・トラックを3曲追加。(1982年発表)
限定
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良し悪しは別として明らかに音圧を上げてきましたね。時間ある時に、いつものWAVE波形比較します。
別リマスタなので全部欲しいのですが、2,800円は高すぎる。。。初回生産限定盤なので、これを逃すと入手困難になるし・・・
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2015/05/20:[CD] コリドーズ・オブ・パワー

2050520_cop.jpg
コリドーズ・オブ・パワー
/ ゲイリー・ムーア


日本 - ユニバーサル ミュージック - UICY-25498 - 2015/5/20 - 1,714+税
SHM-CD(初!!!)
2002年リマスター音源
解説/歌詞・対訳付

1.ドント・テイク・ミー・フォー・ア・ルーザー
2.オールウェイズ・ゴナ・ラヴ・ユー
3.ウィッシング・ウェル
4.ゴナ・ブレイク・マイ・ハート・アゲイン
5.フォーリング・イン・ラヴ・ウィズ・ユー
6.エンド・オブ・ザ・ワールド
7.ロッキン・エヴリ・ナイト
8.コールド・ハーテッド
9.アイ・キャント・ウェイト・アンティル・トゥモロー
[ボーナス・トラック]
10.フォーリング・イン・ラヴ・ウィズ・ユー (リミックス)
11.フォーリング・イン・ラヴ・ウィズ・ユー (リミックス・インストゥルメンタル)
12.ラヴ・キャン・メイク・ア・フール・オブ・ユー

“MGMMキャンペーン”。本作は、ゲイリー・ムーアが1982年発表、ヴァージン・レーベルと契約した初のアルバム。ハード・ロック路線をおしすすめ一気に人気が爆発した名作。2002年デジタル・リマスタリング。
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今日発売のSHM-CDの中から、サウンドが気になる「大いなる野望」の一枚のみ購入してみました。最後の定番アルバム購入になると思います。これから、通常のCDとのサウンド差について聴き比べてみます。

[2015/05/22] SHM-CDの感想

ノーマルCDとSHM-CDを爆音で聴いてみました。感じたのは大差無し。ところがボリュームを落として優しく聴いてみますと、SHM-CDの方が明るいというか、ノーマルCDでは感じられない艶やかな感じが若干しました。私の安物コンポで聴いた感想なので、聴く環境次第で大いに変わりそうです。まあ2002年以降の最新リマスタCDをお持ちの方は特に買い替える必要性は無いかなと思いますが、音にこだわりのある方は、是非一度試聴してみて下さい。私にはわからなかった差があるかもしれません。老化すると、聴こえる周波数帯が狭くなるもので(泣)

ここ数年、エフェクターをいじり回したのでギターのサウンドの差がわかるようになってきました。
例えば「Don't Take Me For A Loser」のギターソロですが、基本は、サーモンピンク・ストラト+マーシャルの迫力あるオーバー・ドライブ・サウンドで、途中ワウ・ペダルを使ったりします。そして、間奏の部分は、下記のように3つに分割して様々なサウンドを出していますね。

・1~8小節(冒頭の静かな部分)
ストラト+BOSS DS-1→ライン録り+リバーブ

・9~12小節(1弦21Fチョーキングから始まる部分)
ストラト+BOSSオクターバー+BOSS DS-1→ライン録り+ディレイ+リバーブ

・13~16小節(16連符で始まる部分)
グリーニーレスポール+リバーブ+マーシャルアンプ

・その他バッキング
ストラト+リバーブ少々?+マーシャルアンプ

他にも「Always Gonna Love You」のソロは、グリーニー・レスポールです。今回疑問に思ったのが、他の曲よりもリフに迫力を感じた「Gonna Break My Heart Again」。アーミング部は、シャーベルではないかと疑っていたのですが、リフもソロも全編、シャーベルかもしれません。また頭をリセットして聴き比べてみます。

あと「Falling In Love With You」のエンディングソロもライン録りぽいですね。違うかな???
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1982-1983: ボーカルの移行

1982_P1.jpg
Gary Moore(G,Vo)
Charlie Huhn(Vo,G)
Tommy Eyre(Key)

Neil Murray(B)
Ian Paice(Dr)

1981年「Dirty Fingers」に参加したチャーリーヒューン(ハーン)に臨時ボーカルを依頼し、新ゲイリームーアバンドのお披露目を行う。トミーアイアーは、1981年グレッグレイクバンドで同行し、アルバム「大いなる野望」にも参加。1992~1995年(BBM含む)に再び参加します。2001年に51歳の若さで他界。

19820828_Reading.jpg

[1982]
1982/08/24: Goldiggers Club, Chippenham, Wiltshire, UK
1982/08/25: The Marquee Club, London, UK
1982/08/26: The Marquee Club, London, UK
1982/08/28: Reading Festival, UK

1982_P2.jpg
Gary Moore(G,Vo)
John Sloman(Vo,Key)
Neil Murray(B)
Ian Paice(Dr)

上記写真は、1982年9月から11月の間のもので、まだドンエイリー参加が決まっていない時点で撮影された貴重な写真です。ケイリーの右胸にサーモンピンクストラトの刺繍が入っています。

Don Airey:
1976-78 Colosseum II
1979-81 Rainbow
1982-83 Gary Moore
1983-?? Ozzy Osbourne

1982_P3.jpg
Gary Moore(G,Vo)
John Sloman(Vo,Key)
Don Airey(Key)

Neil Murray(B)
Ian Paice(Dr)

3/5がColosseum IIメンバー。

1982/11/24: Surrey University, Guildford, UK
1982/11/25: Queensway Hall, Dunstable, UK
1982/11/26: Mayfair Suite Club, Newcastle, UK
1982/11/27: Lyceum, Sheffield, UK
1982/11/28: Royal Court, Liverpool, UK
1982/11/30: Caesar's, Bradford, UK

1982/12/01: Rock City, Nottingham, UK
1982/12/02: University Of East Anglia, Norwich, UK
1982/12/03: Aston University, Birmingham, UK
1982/12/04: Astro Theatre, Llandudno, Wales
1982/12/05: Victoria Hall, Hanley, UK
1982/12/19: Rock Pop, Westfalenhalle, Dortmund, Germany

[1983]
1983/01/12: Playhouse, Edinburgh, Scotland
1983/01/13: Apollo, Manchester, UK
1983/01/14: Odcon, Birmingham, UK
1983/01/15: Hammcrsmith Odeon, London, UK

1982_photo01.jpg

★初来日★
1983/01/22: 東京 - 渋谷公会堂
1983/01/24: 東京 - 厚生年金会館大ホール
1983/01/25: 東京 - 厚生年金会館大ホール
1983/01/26: 大阪 - フェスティバルホール
1983/01/27: 京都 - 京都会館第一ホール
1983/01/28: 福岡 - 福岡サンパレスホール
1983/01/30: 愛知 - 名古屋市公会堂
1983/01/31: 東京 - 厚生年金会館大ホール

1983/02/01: 東京 - 渋谷公会堂

2月にジョン・スローマンを解雇。
この後、ゲイリーが本格的にボーカルを兼任するようになります。

Gary Moore(Vo,G)
Don Airey(Key)
Neil Murray(B)
Ian Paice(Dr)

そして、5月末よりニールカーターがキーボードをメインにボーカルとギターをサポートするようになります。
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