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r246c's room for GARY MOORE.

Gary Moore(ゲイリームーア)の大ファンです。

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中途半端な状態ではありますが、掲載しました記事にコメント等ありましたら、お気兼ねなく書き込み下さい。また、記載した情報に間違え等ある場合がありますので、購入等の際はご自分でご確認の上、自己責任でお願い致します。記載ミス等ご指摘頂ければ幸いです。それでは、宜しくお願い致します(^^)/ r246c. (Since 2011/3/1)

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LONDON 1985 1ST NIGHT

160617124044.jpg
GARY MOORE - LONDON 1985 1ST NIGHT(2CD)
plus Bonus DVDR "LIVE ON TV 1985"* Numbered Stickered Edition Only

Hammersmith Odeon, London, UK 27th September 1985 PERFECT SOUND(from Original Masters)

 日本公演に限らず、海外へも足を運んで現場の生ロックを記録していたキニー。そのオリジナル・カセット復刻シリーズ最新弾は、世界初登場のゲイリー・ムーア。それも、晩年のフィル・ライノットと共演したステージを収めたライヴアルバムです! 本作が録音されたのは、「1985年9月27日ハマースミス・オデオン公演」。フィルとゲイリーが最後に共演したハマースミス2日間のうち、初日を収めたオーディエンス録音なのです。
 本作を詳しくご紹介する前に、アイルランドが生んだ両雄最後の歩みをカンタンに整理してみましょう。1978年・1979年にかけて「BACK ON THE STREETS」「BLACK ROSE: A ROCK LEGEND」やシングル「SPANISH GUITAR」など、数々の名作を生み出した両雄が袂を別ったのは、1979年9月THIN LIZZYの全米ツアー中のこと。その別れは決定的な不和だったと言われ、メディアを通じての舌戦さえ繰り広げられました(1979年末制作のフィルのソロ作「SOLO IN SOHO」でも「Jamaican Rum」で共演が聴けますが、当時のアウトテイクなのかも知れません)。そんな2人が再会したのは、シングル「OUT IN THE FIELDS」のためのセッション。その後、ゲイリーのアイルランドツアーや1985年の“RUN FOR COVER TOUR 1985”でも何度か共演したわけです。ちょっと時系列で追ってみましょう。

・1984年11月:OUT IN THE FIELDSセッション
・1984年12月:アイルランドツアー(5公演中2公演で共演)
・1985年1月ー6月:「RUN FOR COVER」制作
・1985年5月:「OUT IN THE FIELDS」リリース(全英5位)
・1985年9月:「RUN FOR COVER」リリース
・1985年9月7日ー10月2日:UKツアー(16公演中3公演で共演)

 この一連の流れの中で、フィルとゲイリーの共演があったとされるのは「1984年12月17日・18日のベルファスト」「1985年9月23日マンチェスター」「1985年9月27日・28日ロンドン」。他にテレビ収録のパフォーマンスもありましたが、一般公開のコンサートではわずか5回だけでした。たったこれだけのチャンスのうち、4回目となるハマースミス公演にキニースタッフが居合わせた。その奇跡のような現場が本作なのです。
 そして、そのサウンドは、さすがさすがのキニー録音。翌“9月28日”もアナログ時代から「TOGETHER AT LAST」として知られていますが、かの名盤さえも霞む見事なもの。生々しい現場感は間違いなくオーディエンス録音ではあるものの、楽音のクリアさ、ダイレクト感はサウンドボードにも引けを取らない。マシンガン・ピッキングの1音1音までもがクッキリと際立ち、ゲイリーやニール・カーターのヴォーカルも遮蔽物ゼロでレーザービームのようにダイレクト。ドラムやキーボードもさることながら、ボブ・デイズリーの歌心ベースに至るまで克明かつ美しく聴けるのです。
 そのサウンドで繰り広げられるフルライヴは、まさに最高の“ハードロッキン・ゲイリー”がたっぷり。同じHR路線ではあっても、その後は名盤「WILD FRONTIER」からはアイリッシュ・メロディを大々的にフィーチュアしますが、本作はその直前。ルーツ感覚は「Out In The Fields」だけに留め、“オーソドックスなHRスタイル”のベスト・セットがずらりと並んだライヴなのです。もちろん、世界中の誰にもできないアイリッシュ・スタイルも無上ではありますが、古いファンの方ほど、このオーソドックス・スタイルに塗り固められたショウに胸が熱くなるのではないでしょうか。
 そしてやはり、最後に控える「Out In The Fields」「Parisienne Walkways」こそが本作のハイライト。それまでも会場中がゲイリーのHRで大いに熱くなっているわけですが、フィルがコールされるや温度は一気に急上昇。そのまま突入する「Out In The Fields」は、大ヒット真っ最中でもあって大合唱が巻き起こる。シングルB面でもベルファストの共演ライヴが聴けますが、公式サウンドの向こうに微かに聞こえる合唱とはまるで違う、血の通った観客の歌声がどこまでも熱い。もちろん、キニー録音のクリアさは、その燃え上がる熱狂さえも切り裂く楽音を捉えきっており、ゲイリーが、フィルが大合唱を従えて君臨する姿が見事に描かれているのです。
 そして、最後の1曲「Parisienne Walkways」。この曲のイントロは録音ミスで欠けていましたので、翌「9月28日」の同会場録音で補完いたしました。感極まったように途切れ途切れに歌い出し、それでいて深く深く歌い込むフィルのヴォーカル。そして細切れに何度も何度も咽び泣き、絶頂の30秒チョーキングを紡ぎ出すゲイリーのギター。絶頂後も滑らかに泣き倒すゲイリーのギターと、フィルのウォームなベースが絡み合う……。もうすぐ永遠の別れを迎えるとは知らないはずの2人なのに、まるでそれを予感しているかのように、今このときを惜しむかのようにノートを重ね合っていく8分間なのです。

 今は亡き、アイルランドの両雄。私たちが愛して止まない2人が音を重ね合った現場を見事なサウンドで残しきった傑作ライヴアルバムが、ついに日の目を見る時が来ました。これだけの録音が残っていた幸せ、その現場に立ち会える喜び。30年の時を超えても、2人を忘れられないあなたにも。

★最初の160枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

Disc 1 (41:04)
1. Intro 2. Run For Cover 3. Reach For The Sky 4. Murder In The Skies 5. Shapes Of Things
6. Cold Hearted 7. End Of The World 8. Nothing To Lose

Disc 2 (53:00)
1. So Far Away 2. Empty Rooms 3. Acoustic Guitar Solo 4. Victims Of The Future 5. Guitar Solo
6. All Messed Up 7. Rockin' Every Night 8. Back On The Streets
9. Out In The Fields (with Phil Lynott) 10. Parisienne Walkways (with Phil Lynott)

Gary Moore - Guitar & Vocal Bob Daisley - Bass
Neil Carter - Keyboards, Guita, Vocal Gary Ferguson - Drums

ZODIAC 169 \3,800  発売中 ★ギフト対象品

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★★特別企画

★世界初登場のキニー・カセットから復刻されたゲイリー・ムーアとフィル・ライノットの共演ライヴ「LONDON 1985 1ST NIGHT」。その初回限定ナンバー入りステッカー付きに限り、2人が共演したテレビ番組を網羅した映像集「LIVE ON TV 1985」が特別に付属いたします。

GARY MOORE & PHIL LYNOTT - LIVE ON TV 1985(Special Bonus DVDR)
UK & European TV Appearances May & June 1985

 アイルランドの2人の英雄、ゲイリー・ムーアとフィル・ライノット。再会を果たした両雄の貴重な共演ライヴを描ききったライヴアルバム「LONDON 1985 1ST NIGHT」は、キニーのオリジナル・カセットだからこそ実現した感動作です。しかし、その演奏が、歌声が心に染みるからこそ、彼らの姿にももう一度逢いたい。そこで、ボーナスとして「OUT IN THE FIELDS」のリリースに伴って出演したテレビ番組もたっぷりとご覧ください。

【ECT (UK) 10th May 1985】
 本作に収録された番組は6つ。まず登場するのは、1985年5月10日に放送された“ECT”出演映像。プロモーションビデオの世界観にも通じる廃墟を模したステージセットで「Out In The Fields」「Military Man」で演奏するライヴショットです。現存する極上のマスターを使用した画質・音質は、まさにオフィシャル級の極上クオリティで両雄が並び立つライヴが堪能できます。しかも、演奏もマイムではなく、完全なフルバンドによる生演奏。ファンが詰めかけるコンサートではないので、本編プレス2CDのような観客との熱い交感が生む感動を味わうことはできませんが、パーフェクトなサウンドボードでフィルの生声が耳に流れ込む。本作でも随一の大傑作映像です。

【TOP OF THE POPS (UK) 23rd May 1985】
 ここからは、大ヒットシングル「OUT IN THE FIELDS」のマイム出演が4テイク続きます。まずは、お宝映像の源泉番組“TOP OF THE POPS”の「5月23日」出演映像。こちらの画質もECTにも負けず、ノイズもないために、本当にオフィシャルDVDに入っていてもおかしくないクオリティです。ゲイリーとフィルだけによるマイムですが、それだけに“2人の曲”のムードも強烈。シングルのアートワークでもお馴染みの衣装に身を包み、ギターとベースを抱えた2人が歌い継ぐ姿。音声はスタジオ録音だからこそ、“生々しいプロモビデオ”として見られる傑作映像です。

【RAZZMATAZZ (UK) 29th May 1985】
 3つめは、さらに1週間後の“RAZZMATAZZ”出演映像。ゲイリー、フィルに加えてドラムのチャーリー・モーガンのトリオ出演で、マイム演奏です。もちろん、音声はスタジオ録音ですから編成・楽器がどうであろうと関係ないと言えば関係ないのですが、チャーリーのドラムキットが妙に簡素なのが可笑しい。テレビ局のいい加減さも当時らしい1曲です。

【TOP OF THE POPS (UK) 13th June 1985】
 再び出演した“TOP OF THE POPS”の「6月13日」映像。ここではゲイリー&フィルの2人出演で、それまでとは打って変わった黒い衣装が実にカッコイイ! しかし、それ以上にポイントなのはアーティスト名の隣に映る「5」という数字。実はこれ、番組内の順位なのです。そもそも“TOP OF THE POPS”は日本で言うところの「ザ・ベストテン」のような番組で順位が出る。「5月10日」放送分では18位でしたが、こちらでは5位にランクアップしているのです。しかも、この番組はほとんどが一般向けのポップスばかりでハードロックは流れること自体が希。その中でトップ10に入っての再登場。普段はロックを聴かないような一般層にまで「Out In The Fields」が浸透していた。そして、そこまでのヒットに“やったぜ!”感の溢れる2人が見られるのです。

【RTL LUXEMBURG (DUTCH) 1985】
 イギリスでヒットした「Out In The Fields」ですが、さらにその勢いは国境を越えた。これはオランダのテレビ番組“RTL LUXEMBURG”に出演したもの。これのみ、やや残念な画質ではありますが、番組ロゴがデカデカと飾られたステージにフルバンドで熱演です。この他、スウェーデン、ノルウェイのチャートでも最高2位まで上り詰めるヒット。音声こそマイムではありますが、ヨーロッパ中で成功を収めていく刹那の勢いを見事に見せてくれる映像なのです。

【ROCKPOP (GERMAN) 1985】
 最後は、ドイツのテレビ番組“ROCKPOP MUSIC HALL”。これもマイム演奏ではありますが、「Out In The Fields」に加えて「Military Man」も披露します。この番組もやや画質が甘めはありますが、それは“オフィシャルで使えるか否か”といった次元での話。十分に普通以上のプロショットで、カメラアングルも完璧。サウンドも可能な限りマスタリングして整えました。コンサート風の会場セットのおかげもあり、本番ライヴに近い光景で両雄並び立つ姿が楽しめます。

 本来であれば、オフィシャルでアーカイヴされるべき傑作シーンの数々。残念ながら本当の公式映像「EMERALD AISLES」でさえ正式にDVD化されない現状では、公式化は望むべくもありません。そんな貴重プロショットを一気にコレクションできる1枚です。日本盤レーザーディスクの復刻タイトル「EMERALD AISLES」と併せれば、現存する1984年・1985年の共演プロショットは網羅できます。ゲイリーとフィルが最後に魅せてくれた「OUT IN THE FIELDS」の世界。ぜひ、本編プレス2CDと共にお楽しみください。

(34:37)
ECT (UK) 10th May 1985
1. Out In The Fields 2. Military Man

Top Of The Pops (UK) 23rd May 1985
3. Out In The Fields

Razzmatazz (UK) 29th May 1985
4. Out In The Fields

Top Of The Pops (UK) 6th June 1985
5. Out In The Fields

RTL Luxemburg (Dutch) 1985
6. Out In The Fields

Rockpop (German) 1985
7. Military Man 8. Out In The Fields

Gary Moore - Guitar, Vocal Phil Lynott - Vocal, Bass Neil Carter - Keyboards, Guitar, Vocals
Charlie Morgan - Drums

PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.35min.

Special Bonus DVDR for limited numbered stickered edition of "LONDON 1985 1ST NIGHT"(ZODIAC 169)
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コメント承認待ち

自分の投稿したコメントも承認待ちになっいました(--?)
調べてみますと、、、

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ということでした。。。
サボるな!!!という警告と受け止めました(^o^;)
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