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2012/09/19:[CD] Blues For Jimi / Gary Moore

2012_vqcd10320a.jpg
Blues For Jimi / Gary Moore
日本 - Ward Records - VQCD-10320 - 2012/9/19 - 2500円

GM - Dave Bronze - Darrin Mooney
1.Purple Haze
2.Manic Depression
3.Foxy Lady
4.The Wind Cries Mary
5.I Don't Live Today
6.My Angel
7.Angel
8.Fire

GM - Billy Cox - Mitch Mitchell
9.Red House
10.Stone Free
11.Hey Joe

GM - Dave Bronze - Darrin Mooney
12.Voodoo Child (Slight Return)

Live at Hippodrome, London, UK on 25th October, 2007.
Gary Moore(Vo,G)
Dave Bronze(B)
Billy Cox(B,Vo)
Mitch Mitchell(Dr)
Darrin Mooney(Dr)

2012_vqcd10320b.jpg

帰宅して早速CDから試聴。既に高音質のブートで何度も聴いていたので、新鮮味こそありませんでしたが、さすが公式音源なので臨場感がUP。ボーカルのディレイがちょっとだけ気になりました。

ジミヘンの名曲に乗せて、最初から最後までこれでもかとゲイリー節が炸裂しています。シングルピックアップならではのやや細みのギターサウンドが極上です。特にサーモンピンクのストラトの音が良いですね。久しぶりにストラトを弾きたくなりました。もし全編レスポールで弾かれていたら、暑苦しすぎて耐えられなかったと思います(((^^;) ギターサウンドについては、映像を観てから細かく分析したいと思っています。

2007年から2008年にかけて、ゲイリーが異常に速弾きをしていた時期がありました。6連やマシンガンなどではなく、メロディアスなブルージー・フレーズでずば抜けて速かった時期です。「Dear Mr Fantasy(2007/1)」や「Montreux Jazz Festival(2008/7)」などのセッションワークで、音をこれでもかと詰め込んでいるゲイリーの姿を確認することが出来ると思います。そして、その音の詰め込みがこのLIVEでも観ることができます。今でも、この時期だけ何故速弾きにこだわっていたのかが謎のままです。。。

また公式CDが届いて一つ謎が解けました。それは「My Angel」という曲です。これは、「Angel」の頭部分の短いギターソロのことで、ゲイリーの作った曲(?)だったんですね。ブートCDでは、「Angel」導入部のちょっとしたギターソロ程度扱いで無視されていたというわけです。

CDに続き、今晩22時すぎに「Blues for Jimi」を上映します!
感想の続きは、後日に。。

R.I.P. Gary Moore & Mitch Mitchell


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