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r246c's room for GARY MOORE.

Gary Moore(ゲイリームーア)の大ファンです。

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中途半端な状態ではありますが、掲載しました記事にコメント等ありましたら、お気兼ねなく書き込み下さい。また、記載した情報に間違え等ある場合がありますので、購入等の際はご自分でご確認の上、自己責任でお願い致します。記載ミス等ご指摘頂ければ幸いです。それでは、宜しくお願い致します(^^)/ r246c. (Since 2011/3/1)

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THIN LIZZY - SEATTLE 1977

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THIN LIZZY - SEATTLE 1977(1CD + Ltd Bonus CDR "MOORE JOINED")
Live at Seattle Center Arena, Seattle, WA. USA 13th March 1977 TRULY PERFECT/ULTIMATE SOUND

 THIN LIZZYの「JOHNNY THE FOX」発表に伴う1977年アメリカツアーより、3月13日のワシントン州シアトル公演が、あの"JEMS"音源マスターリールを使用した、完全限定プレスCDでリリース決定! 絶頂期へと駆け上っていくバンドと、2度目の参加となったゲイリー・ムーアとのコンビネーションが、最高のマスター・サウンドでここに蘇ります!

 THIN LIZZYにとって最良の時代はいつなのか? ファンによってその答えは様々でしょう。しかし一般的には、スコット・ゴーハムとブライアン・ロバートソンによるツインリード時代、中でも公式ライヴ盤の傑作「LIVE AND DANGEROUS」が収録された1976年という声が多いでしょう。同年3月にはバンドの代表作である「JAILBREAK」を発表し、翌4月には名曲「The Boys Are Back In Town」がシングルリリース。さらに5月から7月にかけてはアメリカおよびイギリスをツアー、その過密スケジュールを縫うように「JOHNNY THE FOX」を8月に発表。それでいてバンドのパフォーマンスは上り調子で、そのパフォーマンスは上記した公式ライヴ作品でも伺えるとおり・・・・・・「1976年秋こそが最良」という認識は、全くもって正しいでしょう。
 しかしこの直後、ブライアン・ロバートソンが負傷のためバンドを離脱し、ゲイリー・ムーアが2度目の復帰を果たしているのです。彼が参加したのは、THIN LIZZYがQUEENのオープニング・アクトとして帯同した1977年1月から3月のアメリカツアー。COLOSSEUM IIに在籍したままの一時的な代役ではあるものの、この当時は「BLACK ROSE: A ROCK LEGEND」の発表時以上に充実したパフォーマンスを披露していました。この1977年序盤も、ファンなら忘れることは出来ないでしょう。
 しかしこの"2度目のゲイリー"時代は、期間の短さゆえにコレクターズ・アイテムが乏しいのが難点。前述した'76年ならば、サウンドボードのプレスCD2枚組「WILD EYED BOYS」(Shades)が決定版として存在しているのですが、'77年のゲイリー参加当時のアイテムは「これぞ!」という一本に欠けていました。
 そこに登場した本作は、まさにファンが求めた「これぞ!」の一本です! 数多くの決定級アイテムを生み出した"JEMS"音源。その大元マスターからダイレクトに起されたサウンドは、約40年の時を越えて、ピーク時のバンドを色鮮やかに描き出します!

 ディスクを再生すると、抜群の見通しとクリアネスで音の空間が広がっていきます。イントロに続く「Jailbreak」からは、まるでサウンドボードのような安定感とダイレクト感で演奏が繰り広げられ、聴き手はたちまちバンドのプレイにのめり込んでしまうはず! 観客の歓声も臨場感を演出する程度しか拾っておらず(本当に公式ライヴのような感触です)、この奇跡的な録音には誰もが驚愕するでしょう。2009年に同音源を使用した既発「WHO BELIEVE A WORD」(Shades)がリリースされていましたが、いやはや、テープ・ジェネが違うとここまで音質が違うものか・・・とにかく、既発とは別次元のサウンドがスピーカーからいっぱいに飛び出してきます。流石は「JEMS」です。この時代の録音で、この音の質感は信じ難い程です。

フィルの個性的なヴォーカルはもちろん、ゲイリーとスコットのコンビネーションが織り成す絶妙なツインリード、ブライアン・ダウニーのドラムも、全てが活き活きと捉えられています。さらに「Jailbreak」からメドレーで展開する「Massacre」、ヘヴィな「Emerald」も、絶頂期THIN LIZZYならではのエネルギッシュなプレイで彩られています。(演奏中の唯一のウィークポイントである「Jailbreak」の2:36のテープ劣化も、その位置を指摘されても分からないレベルまで完璧に修正してあります。まさに世界最良のヴァージョン!)
 本作最大の聴き所はライヴ中盤の「Still In Love With You」でしょう。フィルが甘い声で歌うロマンティックなメロディに、ゲイリーが聴かせる泣きのソロ、これらが極上の状態で残された事に、感謝せずにはいられません!
 ハードな「Warriors」からグルーヴィな「Don't Believe The Word」そして「Cowboy Song」への展開もまた最高の一言。ラストはお待ちかねの「The Boys Are Back In Town」が演奏され、バンドと聴き手の興奮はいよいよピーク! しかし残念なことに、同曲の2分35秒で録音が終了・・・・・・演奏もサウンドも一番盛り上がる場面だけに、ここだけが本当に悔しい!

 本ライヴはQUEENのオープニングという制約上、わずか40分足らずという限られた内容ではある。しかしライヴの熱さ、演奏内容の濃さ、そしてサウンドの素晴らしさは、他のどのアイテムにも負けない充実ぶり! 唯一無二の品格に相応しいプレスCDで、好評ZODIAC レーベルより、ここに完全限定入荷決定です!

★beatleg誌 vol.177(2015年4月号)のレビュー要約です。ご参考まで。

 1976年、THIN LIZZYは『JAILBREAK』『JOHNNY THE FOX』とアルバムを立て続けにリリースし、「The Boys Are Back In Town」がスマッシュ・ヒット、上昇気流の真っ只中にあったものの、11月23日、ブライアン・ロバートソンがロンドンのSpeakeasy Clubで乱闘に巻き込まれ、右腕を負傷してしまう。そのため年明け1月から予定されていたUSツアーの敢行が危ぶまれるのだが、バンドはロバートソンの代役としてゲイリー・ムーアを呼び戻し、ツアーは無事に遂行されるのであった。このツアーはQUEENのサポートとしての全40公演で、会場としてはアリーナ以上の大きなものばかりが選定されていた。LIZZYとしてはここでの露出があったからこそ、米国での人気を確立させることになるわけで、このツアーが成功を収めたからこそ、秋からのUSツアーが可能となり、そこでレコーディングされたものが最高のライヴアルバム『Live and Dangerous』などと、ステップアップのポイントとなったのが77年初頭のUSツアーであった。ムーアはこの時、フィル・ライノットからバンド残留を要請されるも、ツアーの後はColosseum IIに戻り、ムーアとバンドのジョイントは翌年まで持ち越しとなるのだが、ワンポイントながら、再度のLIZZY加入として貴重な演奏となっているのは間違いない。この音源はツアーも終盤、3月13日のシアトル公演で、オーディエンス録音ながらも、グッドなバランスを誇っており、ムーアを擁したバンドの可能性がこの時点で最上となっているのが興味深い。特に、縋の間奏などはムーアらしい閃きを誇っており、米国のファンをノックアウットさせるのも納得のプレイである。また繆はムーアが78年にリリースする『Back on the Streets』アルバムにも収録されることになるのだが、そのアイデアはこのツアー時に萌芽したものであろう。オープニングアクトとしてセットは短いものの、バンド、またはムーアの視点から見ても重要な突端となったのがこのツアーであったのである。

(37:46)
1. Intro 2. Jailbreak Intro 3. Jailbreak 4. Massacre 5. Emerald 6. Still In Love With You
7. Warriors 8. Don't Believe The Word 9. Cowboy Song 10. The Boys Are Back In Town

Philip Lynott - Bass, Vocals Brian Downey - Drums Scott Gorham- Guitar
Gary Moore - Guitar

ZODIAC 109 \2,500 4月6日(金)発売 ★ギフト対象品

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★初回限定ボーナスディスクのお知らせ。

★シン・リジィ「SEATTLE 1977」の初回納品分に、1974年、ゲイリー・ムーアがシン・リジィに初参加したUKツアーから2月10日のバーミンガム公演を極上レベルの高音質オーディエンス録音で収録した「MOORE JOINED」のリマスターヴァージョンがボーナス・ディスクが付きます。ゲイリーを加えたトリオ編成時代の音源はその活動期間の短さもあって、その音源は非常に限られており、ファンは絶対必聴です。

THIN LIZZY - MOORE JOINED(Bonus CDR)
Live at Barbarella's, Birmingham, UK 10th February 1974 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(Remastered Edition)

1973年末、突然、脱退したオリジナル・ギタリストのエリック・ベルに代わり、ゲイリー・ムーアを加入させ行われた1974年英国ツアーより、2月10日バーミンガムはバーバレラ公演を、当時としては驚くべき高音質のオーディエンス録音で収録。マスター・クオリティを確信させる鮮度抜群のサウンドで蘇る超貴重ステージ。とにかくゲイリーを加えたトリオ編成時代の音源はその活動期間の短さもあって、その音源は非常に限られており、ファンは絶対必聴です。本音源は2002年にLangleyレーベルよりリリースされた同タイトルの音源をリマスターしたもので、オリジナルのLangley盤では高かったピッチを正確に補正。全体的にも適度なリマスターを施した決定盤。新ジャケットで登場です。

1973年12月末、エリック・ベルがコンサート最中、突然ギターを放り出し、そのままバンドを脱退。急遽、フィル・ライノットは、その代役として、1968年~1969年一つ屋根の下で同居し、スキッド・ロウで供にした旧友ゲイリー・ムーアにギターのヘルプを要請、1974年1月にリハーサルを兼ねアイルランドで2回のコンサート、そしてThe Rockerのプロモーションビデオを撮影した後に行われたUKツアーを行います。本作はその短期間ツアーから2月10日のバーミンガム公演の模様を収めたのが本音源です。まだ、この頃のシン・リジィはツイン・ギター体制ではないトリオによるバンド構成。、オーディエンス収録ながら、この時代の音源にしては、かなりの高音質で収録されています。全体的にゲイリーのギターの音が大きめに収録されているので、ゲイリー・ファンには嬉しい録音となっています。プレイについてはトリオによるライブの為シンプルでまだまだ荒削りな印象を受けますが、フィルのヴォーカルは既に彼らしいヴォーカル・スタイルであるし、ゲイリーのギター・サウンドもまだナチュラルな音色ながらソロではやはりワイルドで彼らしさを十分に感じさせてくれる素晴らしいモノです。Colosseum II参加以前の音源であるため、まだ、1970年代後半に見られた正確無比な鬼のようなギターワークではないにしろ、それでも既にクレイジーな演奏を聴かせてくれます。Things Ain't Working Out Down At The Farmに続いてプレイされるシングルカットされたLittle Darlin'はなかなかキャッチーな曲でリジーらしさが既に形になっているよう。ライブの定番曲Suicideは70年代後半のプレイとはスタイルが違っており、随分印象が異なるので面白いテイクです。初期の名曲Whisky In The JarやThe Rockerを聴くとやはりシン・リジーってこの頃からすごいバンドの可能性を秘めていたことを知らされます。これだけの音質でこの貴重なライブが聴ける喜びはファンには堪らないものがあることでしょう。

1. Things Ain't Working Out Down At The Farm 2. Little Darlin' 3. Crawlin' 4. Little Girl In Bloom
5. Showdown 6. Suicide 7. My Baby Doesn't Love Me 8. Black Boys On The Corner
9. Whisky In The Jar 10. Sitamoia 11. The Rocker 12. Hard Drivin' Man

Philip Lynott - Vocal, Bass Gary Moore - Guitar, Vocal Brian Downey - Drums

Special Bonus CDR for limited release of "SEATTLE 1977"(ZODIAC 109)
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