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r246c's room for GARY MOORE.

Gary Moore(ゲイリームーア)の大ファンです。

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MILTON KEYNES BOWL 1986

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18/06/26
★32 Year Anniversary!!
GARY MOORE - MILTON KEYNES BOWL 1986(3CDR +DVDR)
Live at the Concert Bowl, Milton Keynes, UK 28th June 1986 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)/SBD

 今まさに大名盤『WILD FRONTIER』を生みださんとしていた1986年のゲイリー・ムーア。その制作途中に行われたライヴを徹底的に追及した極上ライヴセットが登場です。
 本作のテーマになったライヴとは、「1986年6月28日ミルトン・キーンズ公演」。ショウの出来に満足したゲイリーが一部の曲をシングルB面等にも使われ、リリース前だった「Wild Frontier」「The Loner」の極初期演奏でも知られるコンサートです。1986年と言えば、盟友フィル・ライノットの死がゲイリーにも多大な影響を与えた年。まずは、そんな1986年の出来事からショウのポジションを振り返ってみましょう。

《1月4日フィル・ライノット死去》
・5月17日:ダブリン公演(再結成THIN LIZZY)
・6月3日:ギルフォード公演
・6月6日:ストックホルム公演
・6月21日:マンハイム公演
・6月28日:ミルトン・キーンズ公演 【本作】
・7月17日:ミラノ公演
・7月19日:ケルン公演
・8月2日:トゥルク公演
・8月10日:オーステンデ公演

 これがゲイリーの1986年。“RUN FOR COVER TOUR”は前年中に終了しており、メインは『WILD FRONTIER』の制作。その合間に再結成THIN LIZZYを含む全9公演のライヴを散発的に行いました。ミルトン・キーンズ公演は、その中の1つとなる夏フェス“WELCOME TO THE GARDEN PARTY 1986”だったのです。
 そして、本作はそんなショウを全編を多角的に収録したライヴセット。極上オーディエンス録音2種とFMサウンドボード、さらにオーディエンス・ショットまで集成し、当日ショウを最大限にアーカイヴした4枚組なのです。それでは、各記録を詳しくご紹介していきましょう。

【ディスク1&2:フル・オーディエンス録音(2種)】
 まずは、ショウ全編を収録したライヴアルバム。フルのオーディエンス録音2種をディスク1枚ずつに配しています。通常であれば、ベスト録音を絞って1本にするところですが、この2種の録音はどちらも奇跡的な超高音質! ミルトンキーンズ・ボウルは円形の野外会場なのですが、それだけに反響ゼロで飛び込んでくる演奏音は超クリア。もちろん、野外はPAから遠いと一気にボケボケになってしまうところなのですが、本作はよほど近いポジションだったのか距離感もゼロのド直球。「まるでサウンドボード」を地で行く超ダイレクト録音なのです。
 特にRecorder 1(ディスク1)は、かの名匠“Crazy S.”氏によるオリジナル録音。同じ日、同じ現場のMARILLIONステージがプレス3CD『WELCOME TO THE GARDEN PARTY(Zodiac 186)』となっていますが、そのゲイリー・ムーア編。「MARILLIONオーディエンスの最高傑作」と大絶賛を集めたあの超名盤と同じクオリティなのです。
 それだけの超名録音を前にしても収録せずにはいられなかったRecorder 2(ディスク2)も超絶。こちらは会場の息吹もリアルに吸い込み、開演前の「We want Moore!」コールも素晴らしいスペクタクルですが、肝心の楽音はやはりサウンドボード級。喩えるなら“Crazy S.”氏のディスク1は卓直結サウンドボードであり、それに対してディスク2は公式ライヴ盤的。いずれにせよ、超絶なクオリティの超名録音ぞろいなのです。

【ディスク3:FMサウンドボード】
 そんなサウンドボード級オーディエンスに続くディスク3は、正真正銘のサウンドボード。名門BBCの名物番組“FRIDAY ROCK SHOW”で放送されたFM音源です。放送枠から8曲のダイジェストではあるものの、さすが名門のオフィシャル級サウンドボードです。
 このディスクだけでも十二分に最高なライヴ盤なのですが、それ以上に驚くのは、やはりディスク1&2のハイクオリティぶり。最初は「サウンドボードは短いけれど、オーディエンスはフルですよ」と書くつもりでしたが、とんでもない。世界に名高い“FRIDAY ROCK SHOW”放送を前にしても一歩も譲らないどころか、ハッキリ言って超えている。“ハードロッキン・ゲイリー”のサウンドボード・コレクションとしてセット入りはさせましたが、実際に聴く分にはディスク1&2の方が遙かに、遙かに上。「サウンドボード超えオーディエンス」の証拠ディスクになってしまっています。

【ディスク4:オーディエンス・ショット】
 最後に登場するのは、貴重な現場の光景を伝えるオーディエンス・ショット。冒頭3曲が欠けているものの、ステージ間近からゲイリーを大写しで見上げられる接写ショットです。実のところ、ネットに登場したオリジナル映像はマスター鮮度が今ひとつで、特に音声が厳しかった。そこで、本作では“Crazy S.”氏の超極上録音をシンクロ。ハイパー・アップグレードさせました。
 そんなクオリティで描かれるショウは、まさに“ハードロッキン・ゲイリー”の絶頂期。VIRGIN時代のメロディックでドラマティックな名曲がたっぷりと演奏され、リリース前の大名盤『WILD FRONTIER』からタイトル曲と「The Loner」が早くも披露される。しかも、その演奏ぶりが苛烈。フィルに捧げる『WILD FRONTIER』を制作している最中であり、盟友との思い出も詰まった「Out In The Fields」も演奏するのです。特に言葉にはしなくても、この時期のゲイリーは常にフィルの面影が漂い、彼に呼びかけるようにギターを泣かせ、マシンガン・ピッキングで空を撃つ。いつも以上に熱い演奏はディスク1-3の各種ライヴアルバムでもたっぷり味わえますが、その姿が見えるのと見えないのとではまるで違うのです。

 盟友を失った1986年のゲイリー・ムーア。なぜ、彼はアイリッシュ・ルーツに立ち返ったのか。そのメロディでどんな感情を訴えかけたかったのか。それは大名盤『WILD FRONTIER』にも滲んでいましたが、本生ステージに立つ現場の音は何十倍も重く、美しく伝わってくる。そんなショウを4つの記録で集成したセットです。彼の音楽人生がひとつの節目を迎えた刹那。その現場に立ち会える4枚組。どうぞ、心ゆくまでじっくりとお楽しみください。

★英ロック・ファンを熱狂させた魅惑のロック・フェスから、ちょうど32年。あの日のミルトン・キーンズも熱かった!

Disc 1(75:02)
Audience Recording
Recorder 1

1. Intro. 2. Run For Cover 3. Murder In The Skies 4. Shapes Of Things 5. Wild Frontier
6. Acoustic Intro. 7. Victims Of The Future 8. So Far Away 9. Empty Rooms
10. Out In The Fields 11. All Messed Up 12. Rockin' Every Night 13. Wishing Well 14. The Loner

Special Thanks: Crazy S.

Disc 2(76:13)
Audience Recording
Recorder 2

1. Intro. 2. Run For Cover 3. Murder In The Skies 4. Shapes Of Things 5. Wild Frontier
6. Acoustic Intro. 7. Victims Of The Future 8. So Far Away 9. Empty Rooms
10. Out In The Fields 11. All Messed Up 12. Rockin' Every Night 13. Wishing Well 14. The Loner

Disc 3(43:57)
Radio Broadcast Recording
BBC Friday Rock Show

1. Murder In the Skies 2. Wild Frontier 3. So Far Away 4. Empty Rooms 5. All Messed Up
6. Rockin' Every Night 7. Wishing Well 8. The Loner

DVD(50:01)

1. Wild Frontier 2. Acoustic Intro. 3. Victims Of The Future 4. So Far Away
5. Empty Rooms 6. Out In The Fields 7. All Messed Up 8. Rockin' Every Night 9. Wishing Well
10. The Loner

COLOUR NTSC Approx.50min.

Gary Moore - Guitar & Vocal Bob Daisley - Bass Neil Carter - Keyboards, Guitar & Vocal
Gary Ferguson - Drums

Shades 916 \2,800 発売中 ★ギフト対象品
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