11«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

プロフィール

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック


r246c's room for GARY MOORE.

Gary Moore(ゲイリームーア)の大ファンです。

お知らせ

中途半端な状態ではありますが、掲載しました記事にコメント等ありましたら、お気兼ねなく書き込み下さい。また、記載した情報に間違え等ある場合がありますので、購入等の際はご自分でご確認の上、自己責任でお願い致します。記載ミス等ご指摘頂ければ幸いです。それでは、宜しくお願い致します(^^)/ r246c. (Since 2011/3/1)

go page top

Topics

go page top

最新記事

go page top

NIGHTS OF SCARS: BIRMINGHAM & GLASGOW 2003

180626162202.jpg
GARY MOORE - NIGHTS OF SCARS: BIRMINGHAM & GLASGOW 2003(2CDR, White Label)
NEC, Birmingham, UK 16th May 2003 & SECC, Glasgow, Scotland 22nd May 2003 PERFECT SOUND(from Original Masters)

2003年、「Monsters Of Rock」と銘打ち、ゲイリー・ムーアがホワイトスネイクのゲストとしてプレイしたUKツアーは、イギリスで9公演行われましたが、このハードロック・ファンにとっては夢のようだったツアーよから2公演を極上オーディエンス録音で完全収録した2枚組タイトルが登場です。ツアー中盤の5月16日バーミンガム公演と終盤のグラスゴー公演を収録。どちらも録音者のマスターを使用しており、これ以上はない程に素晴らしい音質で収録されています。いきなりハードロック全盛期を思い出させるカバーShapes Of ThingsとWishing Wellで豪快にスタートするオープニングは今聴いても感動します。セットは同じですが、いつの夜も最高のギタープレイを聴かせてくれるゲイリーのプレイを迫力あるサウンドで堪能することができます。嬉しいのは後半3曲で、Thin Lizzy時代のDon't Believe A Word 、誰もが驚いたOut In The Fields(分かっていながらもイントロの効果音で感動してしまいます。)、そして必殺のParisienne Walkways。ゲイリー・ムーアの2003年ライブの極上音質テイクのカップリング・タイトルです。

★beatleg誌 vol.82(2007年5月号)のレビュー要約です。ご参考まで。

ブルース路線から一点、トリオ編成バンド「SCARS」を結成し、HRファンを狂喜させたゲイリー・ムーア。そのサウンドはジミ・ヘンドリックスを彷彿とさせる王道を行くものであり、極上のトーンと全盛期を思わせるプレイで話題を呼んだ。そのSCARSが2003年「MONSTERS OF ROCKと銘打ったホワイトスネイクの英国公演に同行した。(両者の同サーキットは23年ぶり)。ツアー中盤の5月16日バーミンガム公演と22日のグラスゴー公演を高音質オーディエンス録音で収録している。本ツアーからは21日のシェフィールド公演が公式にリリースされているが、セットリストに変更はないとはいえ、ツアーの全容とムーアの安定した演奏がリアルにパッケージされたタイトルになっている。オープニングからHR時代を象徴するようなShapes Of Things、またWishing Wellでスタート。オーディエンスの熱い歓声を浴びながらのGuitar Soloでは「White Knuckles」を披露。その完全復活ぶりには涙を隠せない。SCARSの佳曲Just Can't Let You Goでも熱演をみせれば、セットリストは後半はフィル・ライノットを偲ぶかのようなTHIN LIZZYのDon't Believe A Word、85年の大ヒット曲Out In The Fields、そしてアンコールではParisienne Walkwaysでロング・トーンとフィード・バックを炸裂させる。この時期有名なサーモンピンクのストラトを復活させ、ギターファンをも驚かせたが、本公演では白いエクスプローラー・タイプを使用し、ダブルコイルらしい図太いサウンドを展開しているのもの特徴である。PRIMAL SCREAMのドラマーでもあるダーリン・ムーニー、そしてベーシスト、キャル・ルイスのプレイも大変素晴らしく、トリオ・ロックの真髄を表現している。

Disc 1
Live at NEC, Birmingham, UK 16th May 2003

1. Shapes Of Things 2. Wishing Well 3. Rectify 4. Guitar Solo 5. Stand Up
6. Just Can't Let You Go 7. Walking By Myself 8. Don't Believe A Word
9. Out In The Fields 10. Parisienne Walkways
Disc 2
SECC, Glasgow, Scotland 22nd May 2003

1. Shapes Of Things 2. Wishing Well 3. Rectify 4. Guitar Solo 5. Stand Up
6. Just Can't Let You Go 7. Walking By Myself 8. Don't Believe A Word
9. Out In The Fields 10. Parisienne Walkways

Gary Moore - Guitar & Vocal  Cass Lewis - Bass  Darrin Mooney - Drums

POWER GATE-192 \2,500 6月29日(金)発売 ★ギフト対象品
go page top

この記事に対するコメント:

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック:

トラックバック URL
→http://garymoore.blog.fc2.com/tb.php/2789-6339c8a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top