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r246c's room for GARY MOORE.

Gary Moore(ゲイリームーア)の大ファンです。

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中途半端な状態ではありますが、掲載しました記事にコメント等ありましたら、お気兼ねなく書き込み下さい。また、記載した情報に間違え等ある場合がありますので、購入等の際はご自分でご確認の上、自己責任でお願い致します。記載ミス等ご指摘頂ければ幸いです。それでは、宜しくお願い致します(^^)/ r246c. (Since 2011/3/1)

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2018/10/26:[CD] Moore Blues for Gary / V.A.

gmt201810.jpg
Moore Blues For Gary
A Tribute to Gary Moore
/ Bob Daisley and Friends


JAP - Words - GQCS-90654(CD) - 2018/10/26 - 3,024円
日本語解説書封入/アートワーク・デザイン:若井望

Tracklist:

1.That's Why I Play The Blues
Vocals: Jon C Butler
guitar: Tim Gaze
bass: Bob Daisley
drums: Rob Grosser
keyboards: Clayton Doley

2.The Blues Just Got Sadder
Vocals: Joe Lynn Turner
guitars: Steve Lukather/Tim Gaze
bass: Bob Daisley
drums: Rob Grosser
keyboards: Clayton Doley

3.Empty Rooms
Vocals/keyboards: Neil Carter
bass/harmonica: Bob Daisley
drums: Rob Grosser
guitar: Illya Szwec
backing vocals: Rosanna Daisley

4.Still Got The Blues (For You)
Vocals: Danny Bowes
guitar: John Sykes
keyboards: Don Airey
bass: Bob Daisley
drums: Rob Grosser

5.Texas Strut
Vocals: Brush Shiels
bass: Bob Daisley
guitar: Tim Gaze
drums: Rob Grosser

6.Nothing's The Same
Vocals: Glenn Hughes
bass: Bob Daisley
cello: Ana Lenchantin
guitar: Luis Maldonado

7.The Loner
Guitar: Doug Aldrich
drums: Eric Singer
bass: Bob Daisley
keyboards: Don Airey

8.Torn Inside
Vocals/guitar: Stan Webb
bass/guitar: Bob Daisley
drums: Darrin Mooney
keyboards: Lachlan Doley

9.Don't Believe A Word
Vocals/guitar: Damon Johnson
bass: Bob Daisley
drums: Rob Grosser
guitar: Illya Szwec

10.Story Of The Blues
Vocals: Jon C Butler
bass/guitar: Bob Daisley
guitar: Tim Gaze
drums: Rob Grosser
keyboards: Lachlan Doley
backing vocals: Rosanna Daisley

11.This One's For You
Vocals: Gus Moore
guitars: Jack Moore, Illya Szwec
bass: Bob Daisley
drums: Rob Grosser

12.Power Of The Blues
Vocals: Joe Lynn Turner
guitars: Jeff Watson, Illya Szwec
bass/guitar: Bob Daisley
drums: Darrin Mooney

13.Parisienne Walkways
Guitar: Steve Morse
vocals: Ricky Warwick
bass: Bob Daisley
drums: Rob Grosser
keyboards: Clayton Doley
A new tribute album dedicated to the late Gary Moore is to be released later this year.

Titled Moore Blues For Gary, the collection was put together by Bob Daisley who invited a range of artists to rework a selection of Moore classics. The 13-track record will launch on October 26 via earMUSIC.

Joining Daisley on the album are artists including Steve Lukather, Danny Bowes, Glenn Hughes, Joe Lynn Turner, Steve Morse, John Sykes, Neil Carter, Doug Aldrich, Eric Singer and more.

Bassist and producer Daisley says: “In my opinion, Gary was one of the best guitarists who ever lived. It was an honour for me to have worked with him and to have known him so well.

“When Gary passed away in 2011, the world lost one of the all-time greats. I don’t think that enough was said or done at the time to acknowledge the loss of such a great player, so I took it upon myself to pay personal tribute to the man and record some new versions of his music, mostly from his blues catalogue.

“I asked many members of the Gary Moore family tree, and some other great players, to contribute to the project. The response was not only encouraging, but very moving. It seems that the name Gary Moore is also synonymous with the words ‘respect’, ‘honour’ and ‘greatness’.

“I didn’t set out to recreate anything that Gary had done, or to compete in any way. These arrangements and performances represent a ‘hats off’ to Gary and nothing more.

“Long live the memory of Robert William Gary Moore. I feel such gratitude towards the people who contributed to this album and I’m honoured to have worked with them all.”

Find the full tracklist below, which also details the musicians who appear on every track.

ゲイリー・ムーアのトリビュート盤発売決定、ジョン・サイクス、ドン・エイリー、グレン・ヒューズ、ニール・カーターら参加

ジョン・サイクス、スティーヴ・ルカサー、ドン・エイリー、ジョー・リン・ターナー、グレン・ヒューズ、スティーヴ・モーズ、エリック・シンガー、ダグ・アルドリッチ、ダニー・ボウズ、リッキー・ウォリックらが参加した、ゲイリー・ムーア(Gary Moore)のトリビュート・アルバム『Moore Blues For Gary - A Tribute To Gary Moore』が10月26日に世界同時発売予定。長年ゲイリーと活動を共にした盟友ニール・カーターや、実の子ガスとジャックも参加します。リリース元は日本はワードレコーズ、海外はearMUSIC。

本作の発起人は、ゲイリーとは『ヴィクティムズ・オブ・ザ・フューチャー』(1984)のレコーディング・セッションで初共演して以来、三度にわたる来日公演にも同行したボブ・デイズリー。

ジョン・サイクス(シン・リジィ、ホワイトスネイク、ブルー・マーダー)は「スティル・ゴット・ザ・ブルース」で参加。ダニー・ボウズ(サンダー)との初共演が実現。

また名曲「パリの散歩道」はスティーヴ・モーズ(ディープ・パープル)がプレイ。リッキー・ウォリック(シン・リジィ、ブラック・スター・ライダーズ、ジ・オールマイティ)とのコラボレーションが実現しています

アルバムには、1980年代のゲイリーを支えた相棒ニール・カーターや、キーボードで数々のバトルを繰り広げたドン・エイリー(レインボー、ディープ・パープル)、そのキャリアにおいて重要な役割を果たしたグレン・ヒューズ(ディープ・パープル)、バンドのドラマーだったエリック・シンガー(KISS)とダリン・ムーニー、ゲイリーにとって初のプロ・バンドだったスキッド・ロウのブラッシュ・シールズなどの歴代のメンバー、そしてゲイリーの息子であるジャックとガスも参加しています。

CD (2018/10/26)
ディスク枚数: 1
レーベル: ワードレコーズ


商品の説明

長年ゲイリーと活動を共にした盟友ニール・カーター、ドン・エイリー、実の子ガスとジャックの他、ロック・シーンの精鋭が揃い踏み哀悼を表した、究極のゲイリー・ムーア・トリビュートが完成。長い沈黙を破りシーンに復帰したジョン・サイクスとダニー・ボウズ(サンダー)をフィーチュアした「スティル・ゴット・ザ・ブルース」、リッキー・ウォリック(ジ・オールマイティ、ブラック・スター・ライダーズ)とスティーヴ・モーズ(ディープ・パープル)による「パリの散歩道」等、収録。超豪華アーティスト参加、巨星に捧ぐ愛と友情の鎮魂歌(レクイエム)。

2011年2月6日、58歳で亡くなった永遠のギター・ヒーローの魂に捧げるブルース。ゲイリー・ムーアと共に歩んだ仲間たちと彼を敬愛するミュージシャンが集結、敬意と愛情に満ちたトリビュート・アルバムを世界に贈る。その人気と影響力に呼応して、本作には数々のトップ・ミュージシャンが参加している。

ジョン・サイクス(シン・リジィ、ホワイトスネイク、ブルー・マーダー)は長い沈黙を破って「スティル・ゴット・ザ・ブルース」で参加。濃厚な泣きのギターで健在ぶりを見せつけ、復活への狼煙を上げる。ダニー・ボウズ(サンダー)との初共演が実現することで、両者のエモーションの昂ぶりが相乗効果を生んでいる。
近年ではフィギュアスケートの羽生結弦がショートプログラムで使用した名曲「パリの散歩道」ではスティーヴ・モーズ(ディープ・パープル)が詩情あふれるプレイを披露。リッキー・ウォリック(シン・リジィ、ブラック・スター・ライダーズ、ジ・オールマイティ)との夢のコラボレーションも実現する。

ゲイリーと直接の繋がりを持っていたミュージシャンが多数参加していることも、本作を“正統の"トリビュート・アルバムたらしめている。 1980年代のゲイリーを支えた相棒ニール・カーターやキーボードで数々のバトルを繰り広げたドン・エイリー(レインボー、ディープ・パープル)、そのキャリアにおいて重要な役割を果たしたグレン・ヒューズ(ディープ・パープル)、バンドのドラマーだったエリック・シンガー(KISS)とダリン・ムーニー、ゲイリーにとって初のプロ・バンドだったスキッド・ロウのブラッシュ・シールズなど歴代のメンバー、そしてゲイリーの息子であるジャックとガスが加わることで、その存在の巨大さが浮き彫りになっていく。
レインボーやオジー・オズボーンなど、ハード・ロック/ヘヴィ・メタルの最前線で活躍、ゲイリーとは『ヴィクティムズ・オブ・ザ・フューチャー』(1984)のレコーディング・セッションで初共演して以来、三度にわたる来日公演にも同行したボブ・デイズリーが本作の発起人だ。ロック路線を突き進んでいたゲイリーにブルース・アルバムを作ることを勧めたのもボブであり、それがきっかけでヒット・アルバム『スティル・ゴット・ザ・ブルース』(1990)が生まれることになった。2人は『パワー・オブ・ザ・ブルーズ』(2004)でも再会を果たしている。

『ブルース・フォー・グリーニー』(1995)や没後に発表された『ブルース・フォー・ジミ』(2012)など、偉大なるギタリスト達へのトリビュート・アルバムを発表してきたゲイリーだが今、自らに捧げられるのが本作だ。その死から7年、我々は今でも彼にブルースを抱き続けている。【日本語解説書封入】

【参加アーティスト】
ジョン・サイクス(ギター)
ダニー・ボウズ(ヴォーカル)
スティーヴ・ルカサー(ギター)
ニール・カーター(リード・ヴォーカル、キーボード)
ドン・エイリー(キーボード)
ジョー・リン・ターナー(ヴォーカル)
グレン・ヒューズ(ヴォーカル)
リッキー・ウォリック(ヴォーカル)
スティーヴ・モーズ(ギター)
デーモン・ジョンソン(ヴォーカル、リード・ギター)
エリック・シンガー(ドラムス)
ダグ・アルドリッチ(ギター)
ジェフ・ワトソン(リード・ギター)
ブラッシュ・シールズ(ヴォーカル)
ボブ・デイズリー(ベース、ハーモニカ、バッキング・ヴォーカル)
ガス・ムーア(ヴォーカル)
ジャック・ムーア(リード・ギター)


【CD収録予定曲】
01. ザッツ・ホワイ・アイ・プレイ・ザ・ブルーズ(ボブ・デイズリー他)
02. ザ・ブルーズ・ジャスト・ゴット・サダー(スティーヴ・ルカサー、ジョー・リン・ターナー他)
03. エンプティ・ルームズ(ニール・カーター他)
04. スティル・ゴット・ザ・ブルース(ジョン・サイクス、ダニー・ボウズ、ドン・エイリー他)
05. テキサス・ストラット(ブラッシュ・シールズ他)
06. ナッシングス・ザ・セイム(グレン・ヒューズ他)
07. ザ・ローナー(ドン・エイリー、ダグ・アルドリッチ、エリック・シンガー他)
08. トーン・インサイド(スタン・ウェブ、ダリン・ムーニー他)
09. 甘い言葉に気をつけろ(デーモン・ジョンソン他)
10. ストーリー・オブ・ザ・ブルース(ボブ・デイズリー他)
11. ディス・ワンズ・フォー・ユー(ガス・ムーア、ジャック・ムーア他)
12. パワー・オブ・ザ・ブルーズ(ジョー・リン・ターナー、ジェフ・ワトソン他)
13. パリの散歩道(リッキー・ウォリック、スティーヴ・モーズ他)
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この記事に対するコメント:

久々の…

r246c様、こんにちは。

久々のゲイリー関連のニュースが来ましたね!

参加ミュージシャンの名前を見ると期待が膨らみます。

発起人がボブ・ディズリーであったり、ブラッシュが参加していたり、グレン・ヒューズは自身のアルバムでもこのアルバムでもNothings the sameを歌ったりと、ファンには嬉しい小ネタが満載ですね。

ジャケットの絵はもう少しどうにかならなかったのかな?と(^_^;)

ともあれこれからの2ヶ月をワクワクした気持ちで過ごせる事が嬉しいです!

URL | 10416 #/zXo8Bqg
2018/08/27 15:49 * edit *

RE:久々の…

10416さん、こんにちは(^^)
今年は、もうゲイリー関連のものは何もないのかなと思っていましたら来ましたね。
予想外の参加メンバーばかりで、リリースを楽しみにしています。
ゲイリーのプレイを忠実に再現してくれるのか、自分自身のカラーを前面に出してくるのか、、、私としては完コピを目指して欲しいです。

P.S.
JACKSONストラトの改造(9V乾電池を収める穴の加工など)が先ほど完了して、今週末から久々の音出しをします。取りあえずは、マーシャルアンプは購入せずマルチエフェクターで頑張ってみます。

URL | r246c #y9lgmRhA
2018/08/30 20:15 * edit *

r246c様、こんにちは。

仰る通り、予想外のメンバーが多いですね。

中でも驚いたのが、ジェフ・ワトソンの参加です。
ダグ・アルドリッチやサイクシーは参加して当然な感じもありますが、ゲイリーとジェフはインタヴューでも互いの名前を出していた記憶もありませんし、音楽的共通点も殆ど無いと思っていました。

少し考えて思い出したのが、ボブ・ディズリーが参加していたジェフのプロジェクト「Lone Ranger」、後の「Mothers Army」です。
ジョー・リン・ターナーの参加もこれで納得です。

'93年頃でしたか、Lone Rangerの来札ライヴを観た事があり、ジェフの正確無比なプレイに驚愕したものです。
同時に、ゲイリーとプレイしていたボブを観られたと言うミーハーな嬉しさに酔った夜でもありました(笑)

ゲイリー本人を拝むのをその後17年も待たねばならないとは当時思いもよりませんでしたが(笑)、その時の思い出と今作が聴き手の自分にどう作用するのかが今から楽しみで仕方無いです!


ちなみにr246c様がアクティヴPUを御使用されると言う事は、Run for cover 〜 Wild frontier頃の音を目指していらっしゃるのでしょうか?
まさかのDark days in paradise?
そちらの音も楽しみです!

私はまた仕事で手を怪我してしまい、ギターは当分お預けです。
1年半の間に2度も大怪我するとは…厄年はとうに過ぎた筈なんですがね(^_^;)

URL | 10416 #/zXo8Bqg
2018/08/31 14:18 * edit *

RE:

10416さん、こんにちは(^^)
ナイトレンジャーに在籍していたジェフワトソンを観ています。あの時は、8フィンガーが驚異でした。
最後に聴いたジェフワトソンのプレイは、マイケルシェンカーがグダグタだった時に代わりにギターを弾いていたことでしょうか。マイケルのスタジオアルバムなのに(^^;)

P.S.
アクティヴPUうんぬんよりも、1989年来日時のメインギターが一番好きなスタイル(デザイン)だったということだけです(^^;)
手の怪我、大丈夫でしょうか。。。お大事にして下さい。

URL | r246c #y9lgmRhA
2018/09/01 00:22 * edit *

「Still Got~」が先行公開されてますね

こんばんは。

ご無沙汰しております。

さっきYouTubeを見ていたら、ジョン・サイクスのチャンネルで
「Still Got The Blues」の音が先行で公開されていました。

自分的にはこのアルバムで聴くのを一番楽しみにしていただけに、
思いの外早く聴くことができたのは嬉しくあり、
拍子抜け?のような感覚でもあり……でした。(;'∀')

https://youtu.be/JjwSFc0h-x0

中盤までは割と原曲に忠実にプレイしていますが、
音もヴィブラートも、やっぱりジョン・サイクスですね。(^^)

エンディングは割と好きに弾いていますけど、
フックのあるメロを上手く散りばめているところに、
ゲイリーからの大きな影響を感じますし、
本人も敢えてそれを意識してプレイしていると思います。(^^;)


他に楽しみなのは「The Loner」「Parisienne Walkways」あたりです。

前者は、敢えてフロイドローズ付きのギターで弾いてもらいたいんですけど、
ダグは多分、レスポールを使ったんだろうなあ……。

URL | らばんば #qUJBNcu2
2018/09/08 22:57 * edit *

RE:情報ありがとうございます!!!

らばんばさん、こんにちは(^^)
ご無沙汰しております。
いつも書き込みありがとうございます!!!

>>「Still Got The Blues」の音が先行で公開されていました。

情報あのがとうございます。
確かにヴィブラートが違和感ありありですね(^^;)

できれば、原曲に忠実にとは思いますが、参加したプレイヤーは、自分のカラーを前面に出したいのでしょうね。

私も「The Loner」「Parisienne Walkways」この2曲に特に期待しています。果たしてゲイリーに迫れるかどうか楽しみですね。

URL | r246c #y9lgmRhA
2018/09/09 23:53 * edit *
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